RADIO THE COMBAT BUTLERとは? わかりやすく解説

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ハヤテのごとく! Radio the combat butler

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/09 03:49 UTC 版)

ハヤテのごとく!
Radio the combat butler
ジャンル インターネットラジオ
ラジオ
愛称 ハヤコン
放送期間 2007年4月6日 - 2008年4月4日
放送局 音泉
BEWE
放送時間 毎週金曜日
放送回数 全52回
放送形式 ストリーミング
パーソナリティ 白石涼子
釘宮理恵
構成作家 清正裕子
ディレクター 藤林弘之(クロスポイント)
提供 小学館
ジェネオンエンタテインメント
セブンアンドワイ(#25〜)
関連作品
テンプレート - ノート

ハヤテのごとく! Radio the combat butler - レディオザコンバットバトラー)は、テレビ東京系テレビアニメ『ハヤテのごとく!』との連動番組として音泉BEWEにて2007年4月6日から2008年4月4日まで配信されたインターネットラジオ番組。略称は『ハヤコン』。

なお、当該作中登場人物の一人である西沢歩については、作中では主に「西沢さん」の呼称が用いられるが、本項では以下「歩」と表記する。

パーソナリティ

ゲスト

白石欠席時
釘宮欠席時
「執事とらのあな」休止、特別コーナー「ごきげんよう」(関西に関する言葉が書かれたサイコロを振ってトーク)が実施
コーナーの「三千院相談室」を「鷺ノ宮相談室」として進行
「執事とらのあな」休止、特別企画として「ハヤコン常識力チェック」実施
2代目OP「七転八起☆至上主義」を歌うKOTOKOからメッセージ
その他

概要

出来事

2007年
  • 4月6日放送分(#1) 本番組の略称を募集。その結果、第2回の放送で"ハヤコン"[3]に決定した。またこの回で白石は釘宮を「くぎみー」と呼ぶことに決定した。
  • 5月4日配信分(#5) 方言(訛り)を喋れるかというリスナーのメールで釘宮は「両親が関西弁で喋るので理恵の中では(熊本弁は)根付かなかった」(生まれは大阪で育ちは熊本/「ふつおた」より)
  • 5月18日配信分(#7) 白石が一時降板することをエンディングで発表。「本編では違う人にバトンタッチ」と発言したのみで、この時点で誰に交代するかは明かされず、降板の理由の説明もされなかった。
  • 5月25日・6月1日配信分(#8・#9) 白石から田中理恵に2週間交代(2本録りのため)。番組中の説明では「ハヤテは執事修行中」ということになっていたが、もちろんこれは建前の理由であり、一時降板のきっかけになった経緯(喉手術)については一切説明がなかった上、リスナーへのちゃんとした謝罪の言葉もなかった。[4]これは本アニメにも影響しており、第10話のハヤテは次回予告以外一切セリフがなく、挿入歌で白石涼子の歌は流れていたものの、同話はオリジナルの話であった(原作ではハヤテはミニ外伝以外の全ての話に出ているため)。
  • 6月8日放送分(#10) 白石がこの回から復帰。前項でも上げた通り喉の手術の件については言及されなかった(逢えてにおわす発言があるとすれば、マッサージの話で白石が「指圧も入っているけどちょっと整体も入っているかな」と「三千院相談室」のコーナー)。
  • 7月6日放送分(#14) 最後の挨拶を決めていなかったため、リスナーのメールから「さいなら、さいなら、さいなら」「バイコ~ン」「はーやや~」の3つに候補を搾り、どれがいいかをリスナーに投票することに決めた。
  • 7月13日放送分(#15) 前述の最後の挨拶の投票結果、「はーやや~」と「さいなら、さいなら、さいなら」が激戦で前者が僅差で1位になり実験的にこの2つ(今週前者、次週後者)を使用することになった。
  • 7月27日放送分(#17) #16の「執事とらのあな」のお題に成功した2人はタブリエ付近の店で焼肉を堪能。OPは(白)「ハヤコンを聴く時はパソコンのモニターから離れて音量に気をつけて聴いて下さいね」(釘)「だぞ」に決定、またEDは「はーややー」に固定。
  • 10月5日放送分(#27) この週から#30まで釘宮が1ヶ月不在に。そのため代わりにゲストを呼んで番組進行したが、欠席の理由については明かされなかった[5]
  • 11月2日放送分(#31) 釘宮復帰、新コーナーに「我が家の家訓」、「三千院奥義書」、「プチ不幸チャンピオン決定戦」を加えてプチリニューアル。
  • 11月9日放送分(#32) 「我が家の家訓」、「三千院奥義書」、「プチ不幸チャンピオン決定戦」開始。
2008年
  • 3月7日・14日放送分(#48・#49) 高橋美佳子がゲスト出演。初めて白石と釘宮がそろってでのゲストになった。#48では久しぶりに「執事とらのあな」のコーナーが行われ、それぞれのお題が成功すれば、アニメ中の歩が食べたものがゲットできるものだった。#49では、いつもどおりのコーナーに戻った。
  • 4月4日放送分(#52)アニメ最終回と供にラジオ放送終了。
  • その後、アニメ第2期の製作が発表された。そして、ラジオは『ハヤコン』に受け継がれた。

コーナー

ふつおた
普通のお便りを紹介するコーナー。
我が家の家訓
#31から募集、#32から冒頭で開始。みんなの家で「親子代々伝えられている家訓」を教えてもらうコーナー。
本当に代々守られているものでも、両親に厳しく言いつけられているものでも可
三千院奥義書
#31から募集、#32から開始。学校や会社で使える豆知識や雑学などを披露してもらうコーナー。
例:「歴史で使える年号の面白い語呂合わせ」「名前が思い出せない人から名前を聞き出す方法」など
プチ不幸チャンピオン決定戦
#31から募集、#32から開始。ハヤテ並とまではいかなくても不幸な体験をしたリスナーからその不幸体験を送ってもらうコーナー。
毎週勝ち抜き戦をして、最終的にプチ不幸チャンピオンになったリスナーには素敵なプレゼントが贈られる。
執事とらのあな
一流の執事を目指すために、執事として求められる能力をさまざまな形で試していくコーナー。ゲーム失敗の場合は罰ゲームがある。
コーナーの募集自体はエンディングでされていたが、#29で一旦最後に途切れるも、#48、#49。
三千院相談室
悩み多きリスナーの相談をさっくりと、時にはざっくりと解決していくコーナー。
こちらも#29の「鷺ノ宮相談室」を最後に行われなくなった。
「ハヤテのごとく!」最新情報
グッズ関連、単行本、DVDなどの商品を紹介。

執事とらのあなで行われたゲーム

基本タイムテーブル

※2008年3月現在

  • アバンタイトル
    #31まで…ハヤテ演じる白石とナギ演じる釘宮の2人でショートラジオドラマが行われていた(白石が欠席した#8・#9はマリア役の田中理恵、釘宮が欠席した#27-#30は植田、松来、矢作、中尾、浅野がそれぞれゲストで登場した)。本アニメ同様、他作品アニメネタなどのパロディ(名称によっては消音SEあり)が満載していた
    また、ショートコーナー「今週の豆知識」は不定期だった(#15-#18,#21-#24,#26)
    #32以降…「我が家の家訓」を1ネタ紹介、2人がそれについてトークをする
  • オープニング
    OPの最初には必ず「テレビ東京の方では第○話まで放送しました」と言い、その週の話の裏話やパロディの詳細などを話している。トークを一旦終了後、提供クレジット読み無しでそのまま小学館のCMに接続。ちなみに小学館のCMはマリア役の田中が担当している。#?からはジェネオンエンタテインメントのCM(本アニメのOP&EDテーマ曲・DVD)も流れるようになった。ちなみにDVD「ハヤテのごとく!」のDVDCM(#16-)は桂ヒナギク役の伊藤静が担当している。また番組内で「ハヤテ」関連の曲を紹介し、その曲の1コーラスだけを流すこともある。
  • CM
    小学館(#1-#24)、セブンアンドワイ(#25-)→ジェネオン(2代目OP曲)
  • ジングル(BGM - 本アニメ初代サブタイトルジングル)
  • トーク&お便り
  • ジングル(BGM - 本アニメ初代アイキャッチ(A))
  • 執事とらのあな三千院奥義書
#29を最後に前者のコーナーが行われておらず、#32以降は後者のコーナーになっている
  • ジングル(BGM - 本アニメ初代サブタイトルジングル)
  • 三千院相談室プチ不幸チャンピオン決定戦
こちらも釘宮が#31に復帰して#32以降は後者のコーナーになっている
  • 「ハヤテのごとく!」最新情報
    「ハヤテ」関連商品を紹介
  • CM
    小学館(ヒナギクDVDCM)→小学館(マリアCM)
  • エンディング
    トーク、コーナー募集のおさらいなど

リリース

  1. ラジオCD「ハヤテのごとく! Radio the combat butler」Vol.1(GNCA-7094、2007年9月21日発売)
    DISC 1 - CD特別版ラジオ(新規録音)
    DISC 2 - ハヤテのごとく 第1回-第13回までをMP3データにて収録
  2. ラジオCD「ハヤテのごとく! Radio the combat butler」Vol.2(GNCA-7095、2007年12月21日発売)
    DISC 1 - CD特別版ラジオ(新規録音)
    DISC 2 - ハヤテのごとく 第14回-第26回までをMP3データにて収録
  3. ラジオCD「ハヤテのごとく! Radio the combat butler」Vol.3(GNCA-7096、2008年4月25日発売)
    DISC 1 - CD特別版ラジオ(新規録音)
    DISC 2 - ハヤテのごとく 第27回-第39回までをMP3データにて収録
  4. ラジオCD「ハヤテのごとく! Radio the combat butler」Vol.4(GNCA-7106、2008年6月25日発売)[6]
    DISC 1 - CD特別版ラジオ(新規録音)
    DISC 2 - ハヤテのごとく 第40回-第52回までをMP3データにて収録

脚注

  1. ^ 放送上は2週連続での代理となっていたが実際は2本録り。
  2. ^ 2人揃った状態でのゲスト出演は第1期では最初で最後であった。
  3. ^ 本アニメの英名タイトルは「Hayate the combat butler」であるため略称が被っているが何故か問題なく本ラジオの略称として定着した。
  4. ^ 白石涼子★R-24hr』(ネットラジオ、5月28日配信分)によると喉を約半年前から痛めており、薬を飲んで通院していたが完治しなかったため手術に踏み切ったという。また、#10でゴールデンウィーク中に実母が上京(この時、本アニメも一緒に見ていたと「ハヤコン」#11で発言)してきて二人暮らしをしていた(本人のサイト日記では4月24日付5月27日付参照)ことを話していたことから見舞いという見方ができる。
  5. ^ 他のレギュラーラジオ番組とアフレコの仕事の兼ね合いかと思われる。
  6. ^ 当初は2008年5月23日に発売の予定だったが諸般の事情により延期された。

外部リンク


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