FileMaker Goとは? わかりやすく解説

FileMaker Go

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/26 16:01 UTC 版)

「FileMaker」の記事における「FileMaker Go」の解説

iPhone / iPod touchやiPad用のユニバーサルアプリ。機能制限はあるが、FMPで作成したデータベースを使用できる。開発機能は無い。2010年7月発売(当初は有償だったがバージョン12から無償)。 データベース共有(FileMaker CloudかFileMaker Server、FileMaker Pro/Advancedでアクセス権を設定)されたデータベースソリューションに、Wi-Fiまたは携帯電話回線経由でアクセスする。または、データベースファイルをiTunesのファイル共有でデバイスにコピーしてオフラインでの使用も可能。 主な機能として、iPad や iPhone でデータを収集、編集、検索、ソートすることができ、AirPrint を使って、レポートや帳票の印刷も可能。署名のキャプチャ(iPad または iPhone 上で紙のフォームに署名するようにドキュメントに署名してカスタム App に追加)、バーコードスキャナ、センサーのサポート( iPad または iPhone デバイスの iOS センサーから位置、傾き、速度、加速度、回転速度、磁気、気圧、およびバッテリーの充電レベルなどの情報を収集)。2020年5月リリースされた Claris FileMaker Go 19では、Siri ショートカットのサポート、Core ML (機械学習) モデルをロードして使用、NFC (近距離無線通信) タグをスキャンできる。

※この「FileMaker Go」の解説は、「FileMaker」の解説の一部です。
「FileMaker Go」を含む「FileMaker」の記事については、「FileMaker」の概要を参照ください。

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