高雄市議選参戦
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「:zh:2018年中華民國直轄市議員及縣市議員選舉」および「2018年中華民国統一地方選挙」も参照 2017年末から2018年初頭にかけて基進党(当時)へ入党し、『三民維新』をスローガンに掲げ第7区(三民区)より市議会議員選挙に出馬。 「全民健康」、「eスポーツ産業の充実」、「社会参加」、「公共交通改善」、「労使関係」など、多数の政策を訴えていた。 選挙期間中は中国国民党の高雄市長選挙候補者韓国瑜が市内に愛情摩天輪(観覧車)設置を公約に掲げていたが、その実現可能性について映像を用いて疑問を呈した。 また同時期には民間全民電視公司(民視)の番組『民視台湾学堂(中国語版)』でアンカーおよび製作を務めた。2018年11月、年代電視台の『新聞追追追(中国語版)』では「もし韓国瑜が当選したら、自分は高雄を離れる」と発言。最終的に定数8を争う市議選では得票が第9位の12,267票(8位当選者とは1,385票差で、落選者では最多得票)で落選し、陳を含め高雄市議選では基進は全滅だった。選挙には敗れたが、若者を中心にネットでの支持が高まり、2019年夏に国政選挙への参戦表明をして以降はFacebookでのいいね数が6万から20万超に急増している。 その後も韓の高雄市政に対する批判を止めることはなく、2019年12月20日の公民割草行動(中国語版)(市長韓国瑜のリコール運動)での街頭パレードでも、事前に自ら「光復高雄(高雄を取り戻せ)」のステッカーを市民に無料配布し、当日も欠席することなく参加した。
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