骨灰とは?

こっ かい -くわい [0] 【骨灰】

獣骨からにかわ・脂質などを採取したあと、焼いて灰にしたものリン酸カルシウム窒素多く含む。肥料、また過リン酸石灰製造原料こつばい

こつ ばい -ばひ [2] 【骨灰】

骨が焼けて灰状になったもの。
こっかい(骨灰)」に同じ。

こっ ぱい -ぱひ [0] 【骨灰・粉灰】

( 名 ・形動
こなごなに砕く・こと(さま)。 「微塵-」 「やい〱肴が-になるわい/歌舞伎傾城青陽ꆐ
さんざんな目にあうこと。強くたしなめられること。また、そのさま。 「乱離らり)-」 「 -に軽蔑けな)される/社会百面相 魯庵
面倒で骨が折れること。 「料理方は-になるが/歌舞伎四十七石忠箭討」

骨灰

読み方コッパイ

牛骨で煮弗後乾燥焼成した白い微粉灰。ボーンチャイナ白色度と透光性を増すために素地原料として使われる。

骨灰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/02 05:05 UTC 版)

骨灰(こつばい、こっかい)[1]は、動物からにかわ脂質を除いたあと、高温で焼くことによって作られる、白い粉末状の。主成分はリン酸カルシウムである。


  1. ^ 【骨灰/粉灰】(こっぱい)は別義。この意味では使わない。


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