飛地境内
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 03:36 UTC 版)
東山山頂の将軍塚周辺が飛地境内となっている。 大護摩堂「青龍殿」 - 2014年(平成26年)10月建立。国宝「青不動」が祀られている。もとは1913年(大正2年)、北野天満宮境内に建てられた大日本武徳会京都支部武徳殿である。太平洋戦争後、1947年(昭和22年)から京都府警察の武道場「平安道場」として1998年(平成10年)まで使用され、後に当地に大護摩堂「青龍殿」として移築された。2014年(平成26年)10月4日に半田孝淳天台座主を大導師として青龍殿落慶青不動明王開眼法要が行われた。これに併せて10月8日から12月23日まで、国宝青不動明王の開帳と、青龍殿の一般公開が行われた。 大舞台 - もともと展望台があったが、青龍殿が建立された際に整備され、新しく巨大な舞台が建てられた。清水寺の舞台の4.6倍の広さがあり、京都盆地を一望できる名所である。 青龍殿庭園 - 回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ庭園には、桜約200本や紅葉約220本などが植林され、春・秋には夜間拝観が実施される。東郷平八郎元帥、黒木為楨大将、大隈重信、菊地大雪等のお手植えの松がある。 将軍塚 - 桓武天皇が平城京遷都にあたり、王城鎮護のためここに将軍の像を埋めて塚とした。 西展望台 大日堂 福徳門 四脚門 大玄関 長屋門 大森有斐の庭 植髪堂 一文字手水鉢 将軍塚
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