青柳志解樹とは?

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青柳志解樹

青柳志解樹の俳句

ふるさとはさみしきところ昼寝覚
仮の世のかりそめならぬ返り花
冬薔薇に開かぬ力ありしなり
吾を容るる故郷や月の一本道
昇天の夢見てをらむ冬の蝶
月光へ目覚めて繭の中にあり
松は松杉は杉なり朧にて
枯山へ枯野の声が走りこむ
炎天の地蔵の頭撫でて過ぐ
牛放つ蓮華つつじの火の海へ
誰も来ぬ日の山中に茸あそぶ
雪ふるや姿正しく杉檜
 

青柳志解樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/29 01:10 UTC 版)

青柳 志解樹(あおやぎ しげき、1929年1月24日 - )は、長野県出身の俳人。本名・青柳茂樹。長野県南佐久郡穂積村(現・佐久穂町)に生れる。旧制東京農業大学専門部卒業。






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