赤坂通
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/27 05:48 UTC 版)
赤坂通(あかさかどおり)は、神戸市灘区の町名である。現行行政地名は赤坂通一丁目から八丁目。
令和2年国勢調査(2020年10月1日)における世帯数は1,019、人口2,110で内男性958人・女性1,152人[1]。郵便番号657-0821。
地理
畑原字法泉寺・上井ノ上・東イバノ元・西イバノ元・西上イバノ元と五毛字山路・中島と上野字琴野・桑原・観音寺から昭和6年(1931年)9月、成立した。東西に長く、東から順に一~八丁目がある。東は篠原中町、南は西が畑原通、東が天城通、西は青谷町、北は上野通。
地価
住宅地の地価は、2014年(平成26年)1月1日の公示地価によれば、赤坂通1-2-3の地点で26万5000円/m2となっている。[2]
由来
赤坂通の町名の由来は、山裾を切り開いた土地で赤土が多く、「赤土の坂」から赤坂と名付けられたという。昭和37年から隔月刊の雑誌『歴史と神戸』を発刊している神戸史学会による『神戸の地名 改訂版』では、他の由来として小山正平の論文「赤坂の地名考」を挙げて、仏教で水の事を指す閼伽のある坂であるためとも推測している。
脚注
- ^ “国勢調査による町別、年齢別人口及び世帯数”. 神戸市. 2023年12月27日閲覧。
- ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
参考文献
- 神戸史学会 編『神戸の町名 改訂版』神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
- 灘区役所広報相談課 編『灘区の町名』灘区役所広報相談課、1976年。
赤坂通(あかさか とおる)
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「鯉ヶ窪学園探偵部シリーズ」の記事における「赤坂通(あかさか とおる)」の解説
鯉ヶ窪学園2年生。「オレ」。物語(長編シリーズ)の語り部だが、ミステリーに関してはずぶの素人。2年生の春に鯉ヶ窪学園に転校してきた。怪しげな部やサークルに勧誘される前にどこかの部に所属しようと、当初「文芸部」に入部するつもりだったが、文芸部の部室に忍び込んで無断で寛いでいた多摩川、八ツ橋と邂逅したことで探偵部に入ることとなった。格闘物の小説が好き。多摩川に事件の記録(要するに事件に関する出来事をミステリ小説のように書き残す)係を言い渡される。入部した経緯から探偵としての能力に欠け、曲者ぞろいの部員の中でも凡庸。霧ヶ峰涼からも探偵部で最も地味と酷評され、「探偵部の底辺」と言われている。
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