手鑑とは? わかりやすく解説

て‐かがみ【手鑑】

読み方:てかがみ

代表的な古筆切(こひつぎれ)やその写し集めて帖(じょう)に仕立てたもの。もと古筆の鑑定用として作られた古筆手鑑

手本模範


手鑑

読み方:テカガミ(tekagami)

古筆鑑定標準として古筆家使用した古人代表的な筆跡集めた帳面


手鑑(月台)七十八葉


手鑑(後鳥羽天皇宸記以下二百一葉)


手鑑〈二十四葉/〉


手鑑(百三十九葉)

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手鑑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/06 20:39 UTC 版)

手鑑(てかがみ)とは、厚手の紙で作られた折帖に、古筆の断簡を貼り込んだ作品集。古筆を手軽に鑑賞できるところからこの名で呼ぶが、その形状から、鏡を開くことへの見立ても含んでいるかもしれない。「手鏡」とも。




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