当麻とは? わかりやすく解説

たいま【当麻】

読み方:たいま

奈良県北西部葛城(かつらぎ)市の地名二上山(にじょうさん)のふもとにある。


たえま【当麻】

読み方:たえま

謡曲五番目物世阿弥作。念仏僧が大和の当麻(たいま)寺を参詣すると、阿弥陀化身老尼観世音化身侍女現れ中将姫の話を語りその夜、僧の夢に中将姫現れ仏法の徳をたたえて舞をまう。


当麻

読み方:タエマ(taema)

分野 謡曲

年代 室町前期

作者 世阿弥


当麻

読み方:タイマ(taima)

作者 小林秀雄

初出 昭和17年

ジャンル 随筆


当麻

読み方:タイマ(taima)

所在 神奈川県相模原市


當麻

読み方:タイマ(taima)

所在 奈良県葛城市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

当麻

読み方:トウマ(touma)

所在 北海道(JR石北本線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒252-0336  神奈川県相模原市南区当麻
〒639-0276  奈良県葛城市當麻

当麻/當麻

名字 読み方
当麻/當麻たいま
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

当麻

読み方
当麻たいま
当麻とうあさ
当麻とうま
当麻とま

当麻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/31 09:49 UTC 版)

当麻當麻当摩、當摩(たいま、古くはたぎま / たえま / とうま):

地名

仏教
  • 當麻寺(たいま-でら) - 奈良県葛城市にある寺院。
  • 当麻派 (時宗)(たいまは) - 時宗の一派。神奈川県相模原市当麻にある無量光寺(山号:当麻山)を本山とする。

人名

  • 当麻氏(たいまうじ) - 日本の古代氏族。中級官人と大和高田城を中心とする平田党武家とに分かれた。武家は高田氏とも名乗り、菊一文字の紋を使用したが、明治期の菊花紋章禁止令により丸に剣片喰紋紋に変更して今に至っている。この影響で、中世の通字は「為」であったが、名前に〇一など、一の字をつける子孫が多い。当摩とも表記される。
  • その他の人物
    • 当麻国行(たいま くにゆき) - 鎌倉時代後期の当麻派の刀工
    • 当麻庄司(とうま しょうじ) - 日本の工学者
    • 当摩好子(とうま よしこ) - 日本の政治家。選挙では「当麻よし子」の表記を用いている

その他

  • 当麻 (能)(たえま) - 世阿弥作。の演目の一つ
  • 当麻派 (刀工)(たいまは) - 大和国當麻の刀工流派。大和五派の一つ

「当麻」の例文・使い方・用例・文例

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