川島範久とは? わかりやすく解説

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川島範久

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/23 09:38 UTC 版)

川島 範久(かわしま のりひさ、1982年[1]- )は建築家。神奈川県生まれ[2]2005年東京大学卒業[2]。2007年、同大学大学院修士課程修了後、日建設計に勤務[1][2]。2012年、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員[1][2]。2014年、佐藤桂火と共同で[1]ARTENVARCH(- 2016年)設立[2]。2016年、博士(工学、東京大学)[2]。2017年、川島範久建築設計事務所設立[2]

東京工業大学助教を経て、2020年より明治大学専任講師[2]

受賞歴

  • 2014年、日本建築学会賞(ソニーシティ大崎)[2]
  • 2016年、第7回サステナブル住宅賞 国土交通大臣賞最優秀賞(Diagonal Boxes)[2]
  • 2017年、住まいの環境デザイン・アワード2017 グランプリ(Yuji Yoshida Gallery / House)[2]
  • 2018年、第25回前田工学賞(博士論文『日本における環境配慮型建築の設計プロセスに関する研究』)[2]

代表作品

  • Diagonal Boxes(2016年、第7回サステナブル住宅賞 国土交通大臣賞最優秀賞)
  • Yuji Yoshida Gallery / House(2017年、住まいの環境デザイン・アワード2017 グランプリ)
  • Saw-tooth Roof in Ichinomiya(一宮のノコギリ屋根、2018)
  • “Voice of Earth” Architectural Exhibition
  • FEEL! GLASS/GLACIER FORMATION
  • Yuji Yoshida Gallery / House(2017)
  • Three Roofs in Kyoto
  • Tokyo Tech Midorigaoka House
  • Tokyo Tech Ookayama House|CC
  • Airy Walk
  • kichijoji aqua illumination(2015)
  • GLACIER FORMATION
  • Democratic / Climatic Architecture
  • ヘアサロン a-seed
  • NBF大崎(ソニーシティ大崎、2012年 WAF category winner 2014年 日本建築学会賞作品賞 2014年 BCS賞本賞)
  • HOUSE BB
  • HOUSE BB+
  • HOUSE SYK

脚注

  1. ^ a b c d 川島範久”. みすず書房. 2021年11月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l Members – 明治大学川島範久研究室”. 2021年11月15日閲覧。



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