寄棟屋根とは?

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寄棟屋根

勾配のある4つの屋根面で構成された屋根形状のこと。対して、2つの屋根面が山型に合ったシンプル屋根形状を「切妻屋根」という。寄棟屋根は落ち着いた印象屋根形状で、現代和風住宅から洋風住宅都市住宅まで、多く外観スタイルマッチする。また、バルコニーともバランス良くまとまるといわれている。
寄棟屋根


寄棟屋根(よせむねやね)


寄棟造

(寄棟屋根 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/24 23:25 UTC 版)

寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものをいう。広義では同様の屋根をもつ建物のことを指す。屋根の形式を指す場合には、単に寄棟ということも多い。四注(しちゅう)ともいう。日本では、切妻造に次いで多く用いられている形式である。


  1. ^ 近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年


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