大曽根家の朝とは?

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大曽根家の朝

原題:
製作国:日本
製作年:1946
配給:松竹
スタッフ
演出:木下恵介 キノシタケイスケ
製作:細谷辰雄 ホソヤタツオ
脚本:久板栄二郎 ヒサイタエイジロウ
撮影:楠田浩之 クスダヒロユキ
美術:森幹男 モリミキオ
録音:大野久男 オオノヒサオ
キャスト(役名
杉村春子 スギムラハルコ (大曾根房子
長尾敏之助 ナガオトシノスケ (長男一郎
徳大寺伸 トクダイジシン (次男泰二)
三浦光子 ミウラミツコ (娘悠子)
大坂志郎 オオサカシロウ (三男隆)
小沢栄太郎 オザワエイタロウ (大曾根一誠
増田順二 マスダジュンジ (実成明)
東野英治郎 トウノエイジロウ (八巻一平
高松栄子 タカマツエイコ (ばあや)
河野敏子  (女中
藤輪欣司 フジワキンジ (丹治兵衛
鈴木彰三  (吉野
賀原夏子 カハラナツコ (大曾根幸子
解説
陸軍」に次ぐ木下恵介演出作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
昭和十八年十二月下旬ある日大曾根家では、悠子の婚約者実成明の出征を祝って和やかな雰囲気包まれていた。その夜長男一郎思想犯として突然検挙され、叔父大曾根一誠は悠子の気持ち察せず実成との婚約破棄する。悲嘆にくれる大曾根家に更に画家志す次男泰二は召集を受け、絵に対す熱情を断ち切れず出発する。空襲により焼け出された叔父夫婦大曾根家に移りわがもの顔一家の上君臨する。その頃前線にある実成から次男泰二が戦病死した報せもたらされる三男隆は海軍予備学生志願し母の許可求めるが叔父房子かまわず無造作許してしまう。あまつさへ叔父自分地位のため悠子を無理矢理軍需会社社長の息子との縁組み強要するのだった八月十四日の深夜房子は隆が元気で帰って来た夢を見、特攻隊へ廻ったという隆の戦死予感する。情報早くも終戦を知った叔父部下督励して米俵をはじめ軍需物資大量に家に持ち込む房子叔父態度をなじり口論の末、叔父達に家から立ち退き要求する。復員した実成と悠子は再び結ばれ、マッカーサー司令部計らい政治犯釈放により長男一郎青天白日の身となり大曾根家は再び平和の姿を取り戻すのであった。

大曾根家の朝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/12 18:49 UTC 版)

大曾根家の朝』(おおそねけのあした)は、1946年(昭和21年)公開の日本映画






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