受け入れテストとは?

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うけいれ‐テスト【受(け)入れテスト】

acceptance test納品されたコンピューターシステムソフトウエアが、要求仕様を満たしているかを検証すること。納品先企業などが実際業務想定して行う。


受け入れテスト

読み方うけいれテスト
別名:承認テスト検収テストアクセプタンステスト
【英】acceptance test

受け入れテストとは、納品されたシステムが、要求した機能性能などを備えているかどうか確認するテストのことである。

受け入れテストは、狭義には、システムテスト合格したもの受け入れユーザー側でのテストを意味する。また、広義には、元請けベンダーのようなシステム開発会社外部ベンダー開発委託して、完成したソフトウェア確認するテストを意味する。

前者では、実際に業務使用する環境において、実データ用いて実際業務と同じ操作テストを行う場合が多いが、後者では、システム全体テストできないため、サブシステムや一つの機能としてテストを行う。

一般的にシステム開発では、アウトソーシングが行われているため、受け入れテストの重要性が高いといわれている。


検収試験

(受け入れテスト から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/13 10:12 UTC 版)

検収試験 (: acceptance testing)は、工学のさまざまな分野で、仕様または契約要件が満たされているかどうかを判断するために実施される試験のこと。受け入れテストとも呼ばれる。これには、化学試験、物理試験、またはパフォーマンステストが含まれる場合がある。




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