今井千鶴子とは?

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今井千鶴子

今井千鶴子の俳句

向き合ひて虚子に学びし花の日々
美しき氷菓を崩すこと惜しく
 

今井千鶴子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/10 06:56 UTC 版)

今井 千鶴子(いまい ちづこ、1928年6月16日[1] - )は、俳人今井つる女の長女として東京に生まれる。両親からの影響で早くから句作し、東京女子大学国語科を卒業後、星野立子主宰の「玉藻」社に勤務。高濱虚子の口述筆記を行うなどした。1989年、深見けん二らとともに「珊」創刊。2008年、句集 『過ぎゆく』により第8回俳句四季大賞受賞。他の句集に『吾子』『梅丘』『花の日々』など。「ホトトギス」「玉藻」同人。日本伝統俳句協会理事。愛媛俳壇南日本新聞俳壇選者。娘の今井肖子も俳人。


  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.443


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