ピットストップ(中間ゴール)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 09:19 UTC 版)
「アメージング・レース」の記事における「ピットストップ(中間ゴール)」の解説
ピットストップは、各レッグのゴールである。チームのメンバー全員がチェックインマットを踏んだ時点でゴールと認められる。各チームのゴール時には、番組ホストのPhil Keoghanにより「チェックイン」され、順位の通達を受ける。最下位のチームはその場で脱落となる(脱落者は出ない「ノンエリミネーションレッグ」というレッグもある)。またシーズン6より各レッグの中間点となるダブルレングスレッグの場合もある。 各チームはピットストップで休息したのち、それぞれゴールの丁度12時間後にそのピットストップより出発する(ただし例外あり)。つまり、前レッグで1位に35分の差をつけられ2位でチェックインした場合、次レッグでは1位チームの35分後に出発することになる。シーズン4までは同時ゴールが認められていたが、シーズン5以降は認められなくなった(例外があり、インターセクション中にファストフォワードを使った2チームには同時ゴールが認められた)。そしてほぼ同時に2チーム以上がついた場合、チームメイト2人が下の世界地図板についた順に順位がつけられ、出発する時は1分後のスタートになる。出発の際に、資金とクルーが与えられる。クルーを参考に、各関門をクリアし、次のピットストップを目指す。また、出発時刻に遅刻した場合は遅刻した分の時間は返還されない。 特定のレッグのトップチームには、旅行や自動車などの賞品や賞金が授与される場合もある(賞品等があることは到着まで知らされない。賞金・賞品はレース終了後に実際に渡される)。 ただし、自分たちが用意した荷物、パスポート、番組側から与えられるポーチを持ってこないとチェックインできず、戻って取りに行かなければならない。また、必ず所持していなければならない道具以外はピットストップへ持ってこなくてもペナルティはないが、チェックイン後に回収することができないため、以降のレッグではそれらの道具なしでレースを続けなければならない。 脱落チームの出るレッグにおいては、最下位チーム以外のチェックインが完了し、最下位チームがあまりにも離されている場合や、タスクを完了できる見込みがないと判断された場合は、それ以降の本来行うタスクなどをスキップして直接ピットストップへ向かうようにといったクルーが渡されたり、番組ホストが直接チームの元へ出向いて脱落を宣告する場合もある。 アメリカ版の過去のシリーズでは、ピットストップ以外にも脱落ポイントが設けられたシリーズもあった。
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ピットストップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 18:34 UTC 版)
「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」の記事における「ピットストップ」の解説
本作から導入された新モードで、キャラクターとその衣装、マシンやそのパーツを販売する店。ウンパ・コインを支払うと商品を購入できる。
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ピットストップ
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「ピット (サーキット)」の記事における「ピットストップ」の解説
レース中に競技車両がピットインする際、カテゴリにより内容は異なるが、おもに次のような作業が行われる。 ドライバー / ライダーの交代 故障やアクシデントにより傷んだパーツの修理・交換 セッティングの調整 タイヤ交換 燃料再給油
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