クラブメッド北海道トマム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/04 02:55 UTC 版)
クラブメッド北海道トマム ClubMed Hokkaido Tomamu |
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ホテル概要 | |
ホテルチェーン | クラブメッド |
所有者 | 上海豫園旅游商城 |
部屋数 | 341室 |
開業 | 2017年12月8日[1] |
最寄駅 | ![]() |
最寄IC | ![]() |
所在地 | 〒079-2204 北海道勇払郡占冠村中トマム |
位置 | 北緯43度03分49秒 東経142度37分07秒座標: 北緯43度03分49秒 東経142度37分07秒 |
公式サイト | クラブメッド北海道トマム 公式サイト |
クラブメッド北海道トマム(ClubMed Hokkaido Tomamu)は、北海道勇払郡占冠村にあるリゾート。星野リゾート トマム内にある。
概要
北海道内では「クラブメッド北海道サホロ」に次ぐクラブメッドの施設であり、クラブメッド初となる既存のリゾート内に施設を開業した。客室などは営業を停止していた「ヴィラ・スポルトI・II」や「ヴィラ・マルシェ・ホテル・アビチ」の既存施設を改装したほか、新たにエントランスロビーやレストラン・バーがあるセンター棟を建設した。
沿革
施設
KITAMI
- メインレストラン「ITARA」
- メインバー「UNKAI」
- レセプション
- シアター
- ブティック
- エクスカーションデスク
YUBARI
- 客室
- クラブルーム (38 m² - 84 m²)
- デラックスルーム (38 m² - 55 m²)
- スイートルーム (74 m²)
- ランドリー
HIDAKA
- 会議室
- フィットネスセンター
- 客室
- クラブルーム (38 m² - 84 m²)
- ランドリー
ISHIKARI
- パスワールド
- スペシャリティレストラン「HAKU」
- Zen Bar(クワイエットバー)「The NEST」
キッズプログラム
- クラブメッド・プティクラブ
- ミニクラブメッド
- クラブメッドパスワールド
- パジャマクラブ
アクティビティ
脚注
- ^ “クラブメッド トマムにお目見え*星野リゾート内 きょう開業”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2017年12月8日). 2018年1月15日閲覧。
- ^ “クラブメッド、北海道トマムにスキーリゾートをオープン! モダンでシックな豊かなスキーリゾートを アジアにおけるスキーリゾートのグローバルリーダーとしてのポジションを強化” (PDF) (プレスリリース), クラブメッド, (2016年6月20日) 2018年1月15日閲覧。
- ^ “クラブメッド、「北海道トマム」に期待、冬の稼働100%へ”. トラベルビジョン (2016年12月20日). 2018年1月15日閲覧。
- ^ “クラブメッド トマムに開業*経済効果に地元期待*冬季従業員は32カ国219人”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2017年12月9日). 2018年1月15日閲覧。
- ^ “クラブメッド道内2カ所目*トマムが全面開業”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2018年1月18日). 2018年1月25日閲覧。
外部リンク
クラブメッド北海道トマム
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「星野リゾート トマム」の記事における「クラブメッド北海道トマム」の解説
「クラブメッド北海道トマム」も参照 2017年(平成29年)12月にオープンしたクラブメッド運営の施設。「YUBARI棟」は、当初はリゾート開発の第2期計画として1991年(平成2年)12月に「ヴィラ・スポルトI」、1992年(平成3年)12月に「ヴィラ・スポルトII」がオープンしたスポーツを目的とした施設を改装したものである。当時の「ヴィラ・スポルト」はスポルトIがはザ・タワーおよびホテルアルファトマムと同様の煉瓦色、スポルトIIがアビチ接続を想定しクリーム色になっていて、レストラン(アプリコ)とカフェ(モンドール)があった。当初は会員専用で使用し、後に合宿・セミナーなど団体向けに使用していた[要出典]。近年は冬季のみ営業し、スポルトIIは海外からの団体客向けに使用していた[要出典]。オスカーを介して「VIZスパハウス」(現在のミナミナビーチ)と接続予定であったが実現しなかった。2013年(平成25年)の西寮閉鎖に伴ってホテルをクローズし、従業員寮として使用していた。 「HIDAKA棟」は、同じく第2期計画の中心プロジェクト「ヴィラ・マルシェ」の第1弾として、1992年(平成4年)12月にオープンした宿泊施設「ヴィラ・マルシェ・ホテル・アビチ」を改装したものである。2012年(平成24年)には「マウンテンハウス」としてロビー部分をリニューアルし、冬山デスク・託児所・レンタル・スクール受付などを設置して一部再開したが、翌年から再び閉鎖していた。なお、『アイスヴィレッジ』は2011年(平成23年)までアビチ前の中央広場予定地で開催していた。
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