アスラズ ラースでの技
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 23:08 UTC 版)
「リュウ (ストリートファイター)」の記事における「アスラズ ラースでの技」の解説
カプコンのゲーム『アスラズ ラース』のダウンロードコンテンツでリュウで登場し、殺意の波動に目覚めたリュウとしても戦う。殺意の波動に目覚めたリュウ時は『アスラズラース』のシステムで戦うこととなり、その際必殺技の多くの性能が大幅に変更されている。ここでは『スパIV』との技の違いおよび、『アスラズ ラース』の主人公アスラの技に対する動作を記述する。 鬼哭突き(遠距離強パンチ) 顎砕き(近距離強パンチ)→竜爪脚→しゃがみ中パンチのコンボの時に発動する演出で、本技と同時にアスラが拳を放ちクロスカウンター状態となり、互いに離れると今度は頭突きを繰り出し、最後に渾身の頭突きを互いに放つ。 セービングアタック 攻撃時の踏込みが非常に長く、突進技のような挙動。ヒットすると鬼哭突きのコンボを始める。 天魔空刃脚〔てんまくうじんきゃく〕 原作と異なり吹っ飛ばされた後にも使用し、降下速度は著しく速い。 波動拳〔はどうけん〕 弾速が非常に高速になっている。 灼熱波動拳〔しゃくねつはどうけん〕 発生が速い2ヒットで、性能はリュウのものと同じ。 竜巻旋風脚〔たつまきせんぷうきゃく〕 基本的にEX版を発動する。殺意リュウがダウンして起き上がる際にアスラが近くにいると発動する。多段ヒットはしないが風圧によって範囲が非常に広くなり、ダメージが大きい。 竜爪脚〔りゅうそうきゃく〕 単発で出すことはなく、セービングアタック→顎砕き→竜爪脚→しゃがみ中パンチ→立ち強パンチ→昇龍拳のコンボで発動する。 瞬獄殺〔しゅんごくさつ〕 フィニッシュ時に発動する。アスラが殺意リュウに向かって走り出すと殺意リュウが瞬獄殺の構えでアスラに近づき、瞬獄殺の暗転、炎と殺意の波動の衝撃波のぶつかり合いの中の2人の殴り合いが始まる。アスラが負けるとリュウが「滅」の文字と共にKOし、アスラが勝つと、リュウが「滅」の文字を背負う横で「怒」の文字をアスラが背負う演出が起きる。 滅・波動拳〔めつ・はどうけん〕 アスラが地上でラピッドシュートを撃ち続けていると殺意リュウが強制的に発動。 太いビーム状の波動拳となっており、龍哭波動拳〔りゅうこくはどうけん〕に性能が近い。発生してからは避けることができない。 滅殺豪昇龍〔めっさつごうしょうりゅう〕 原作よりも演出が派手になり、地形変動を起こすほどの力で地面に叩きつけ、最後にアスラを蹴り飛ばす。 瞬獄殺での相打ちになるとバトルが終了し、殺意リュウはリュウの姿に戻る。その際、貫かれた胸の傷や黒い道着、焦げたハチマキなども元に戻る。
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