アザハイド帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/28 19:19 UTC 版)
「魔法戦士エリクシルナイツ」の記事における「アザハイド帝国」の解説
かつて、シルヴァが所属していた巨大軍事国家。現在は、パレキシアの世界制覇を目指し、王国に向けて進軍を行っている。 ピエナ・パレルモ・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の現皇帝。直接は登場しない。パレキシアの王国との戦いで戦死したアザハイド帝国第一皇子ヴィオルデの息女として、前皇帝バドリエルの死後、新皇帝として電撃的即位を果たしている。しかし、正妻であるパメラとの間ではなく妾に産ませた娘である説や、諜報機関ディミトレイに特殊訓練を受け実際任務にも就いていた説等から、その出自にはアザハイド帝国の上層部で様々な疑問が出ている。シルヴァもまた、メッツァーの意図でピエナの出自に関する話を聞いてしまった結果、反逆の罪を問われる事になった。 地上の国際企業である「インペリオ」と裏取引を行う事で、エンシェリウム・カードやそのプロダクツの効果を大幅に減少させる新型魔力装置の開発に成功。パレキシア王国の魔法戦士部隊を壊滅的危機に追い込んでいる。 リリクス 現皇帝であるピエナ・パレルモ・イーザーヘルゲンの命令で動く『マテリオネット』と呼ばれる人造生命体の少女。ピエナの出自の秘密を知り、軍を脱走したシルヴァを追って地上に現れた。アザハイド帝国の現皇帝ピエナの側近を勤め、特務機関であるディミトレイにも所属しており、最大限の独断行動が許されている。 ディネロ・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の第三皇子。直接は登場しない。独断で地上への侵攻を行い、エンシェリアンであるエンシェル・レナとの戦いで死亡している。 ヴィオルデ・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の第一皇子。直接は登場しない。現皇帝であるピエナの父親にあたる存在で、正室ではなく愛妾との間にピエナが生まれている。ディネロの死後、アザハイド帝国と対立している王国側との戦いの最中で戦死している。 リシャルデ・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の第二皇子。前皇帝の息子では唯一存命しており、現在はピエナの即位に対し、大人しくしている模様。 バドリエル・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の前皇帝。既に高齢で健康にも問題があった様で、第三皇子のディネロや第一皇子のヴィオルデの死後、頓死。一説には暗殺されたとも言われている。 パメラ・イーザーヘルゲン シルヴァとリリクスの会話内で出てきたアザハイド帝国の第一皇子妃であり、ヴィオルデの正妻。自分とヴィオルデの間に子供はいないと主張し、義理の娘であるピエナの即位を認めていなかったが、ヴィオルデの死が原因で既に精神を病んでいたらしく、それによって公的効力が無かった為に結果が覆ることはなかった。
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