either
「either」とは・「either」の意味
「either」の基本的な意味
「either」は英語で「どちらか」という意味を持つ単語である。主に二つの選択肢のうち、一方を指す際に用いられる。また、否定文や疑問文で「どちらも〜ない」という意味になることもある。「either」の否定文での使い方
「either」は否定文で使われることがあり、「どちらも〜ない」という意味になる。例えば、「I don't like either of them.」は「彼らのどちらも好きではない」という意味になる。「either-or」の意味
「either-or」は、「どちらか一方」という意味で使われる。選択肢のうち一つだけを選ぶことを強調する場合に用いられる。例:「You can choose either tea or coffee.」(お茶かコーヒーのどちらか一方を選べます。)「Me either」と「Not either」の意味
「Me either」と「Not either」は、共に「私も〜ない」という意味で使われる。ただし、「Me either」は口語的な表現であり、「Not either」はよりフォーマルな表現である。「either」の語源
「either」は古英語の「æghwæðer」が語源である。これは、「a」(常に)+ 「ge-」(集合接頭辞)+ 「hwæðer」(二つのうちのどちらか)から成り立っている。「either」の発音・読み方
「either」の発音は二つの方法があり、/áiðər/(アイザー)と/íːðər/(イーザー)のどちらも正しいとされている。どちらの発音も一般的であり、地域や個人の好みによって使い分けられる。「either」と「too」の違い
「either」と「too」は、どちらも肯定文で「〜も」という意味で使われるが、違いがある。「either」は二つの選択肢のうち一方を指すのに対し、「too」は追加で何かがあることを示す。例:「I like tea, and I like coffee, too.」(私はお茶が好きで、コーヒーも好きです。)「either」と「neither」の違い
「either」と「neither」は、どちらも二つの選択肢に関連するが、意味が異なる。「either」は「どちらか一方」を意味するのに対し、「neither」は「どちらも〜ない」という否定の意味を持つ。例:「I don't like either tea or coffee.」(お茶もコーヒーも好きではない。)「I like neither tea nor coffee.」(お茶もコーヒーも好きではない。)「either」の使い方・例文
1. I can't decide either way.(どちらに決めるか分からない。)2. You can have either an apple or an orange.(リンゴかオレンジのどちらか一つ選べます。)
3. She doesn't like either cats or dogs.(彼女は猫も犬も好きではない。)
4. Either you do it or I will.(どちらかがやる必要がある。あなたがやるか、私がやるか。)
5. I don't have either a car or a bike.(車も自転車も持っていない。)
6. Either of the two books is interesting.(その二冊の本のどちらも面白い。)
7. I don't like this shirt, and I don't like that one either.(このシャツもあのシャツも好きではない。)
8. Either of you can come with me.(どちらか一人、私と一緒に来てもいい。)
9. She can speak either English or French.(彼女は英語かフランス語のどちらかを話すことができる。)
10. I haven't seen either of them for a long time.(どちらの人にも長い間会っていない。)
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