にちじょうとは? わかりやすく解説

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にち‐じょう【日乗】

《「乗」は記録の意》日記日録。「断腸亭—」


にちじょう【日乗】

[?〜1577]戦国時代の僧。出雲朝山郷の人。織田信長の寵を受け、内裏修造奉行務めた。キリスト教排撃し、信長面前イエズス会士フロイス宗論交えたが敗れたという。


にち‐じょう〔‐ジヤウ〕【日常】

つねひごろ。ふだん。平生。「—用いる道具」「—会話」「—性」

[補説] 書名別項。→日常


にちじょう〔ニチジヤウ〕【日常】

[一]清岡卓行詩集昭和37年(1962)刊。

[二]金子兜太の第14句集平成21年2009)刊。本作に至る長年業績により、第51毎日芸術賞特別賞受賞


日静

読み方:にちじょう

鎌倉後期南北朝時代日蓮宗の僧。京都本国寺六世。駿河生。諱は日乗、字は豊龍、妙龍院と称す駿河本覚寺日位・鎌倉本勝寺日印師事する。のち京都六条堀川本国寺建立。甥と伝えられる足利尊氏らの帰依を得、また光明天皇から日蓮正嫡綸旨を受けて宗風宣揚につとめ、六条門流の基を開いた。正平24年(1369)寂、72才。


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