たいけんとは?

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大剣

読み方:たいけん・だいけん

大きな剣(つるぎ)。多く直刃両手持ち

たい‐けん【大権】

明治憲法下における天皇統治権。特に、帝国議会参与によらずに天皇が行使する権限


たい‐けん【大圏】


たい‐けん【大憲】

重要な憲章憲法


たい‐けん【体験】

[名](スル)

自分実際に経験すること。また、その経験。「貴重な体験」「戦争を体験する」

《(ドイツ)Erlebnis哲学で、個々主観のうちに直接的または直観的に見いだされる生き生きとした意識過程内容。特に、生の哲学ではその中心概念をなす。

経験[用法]


たい‐けん【帯剣】

[名](スル)刀剣腰につけること。また、その刀剣帯刀佩刀(はいとう)。「帯剣した儀仗兵


たい‐けん【大賢】

非常に賢い人。⇔大愚


たい‐けん【大剣】

大きなつるぎ。大刀


たい‐けん【体験】

〔名〕

① (━する) 自分実際に身をもって経験すること。また、その経験

翁問答(1650)下「かくのごときの賢範をよく体験(タイケン)して明に弁しるべし」

竹沢先生と云ふ人192425)〈長与善郎竹沢先生人生観兎も角僕は自分がまだ余りに体験と云ふものに乏しすぎる事」〔朱子語類一一九〕

② (ドイツ Erleben, Erlebnis訳語哲学で、主観と客観とに分けられる以前の、個人主観中に直接にみられる生き生きした意識過程意識内容。特に生の哲学で、実在真相直接触れる生のあり方過程


たい‐けん【大剣】

〔名〕 (「だいけん」とも) 大きなつるぎ。大刀

古事談121215頃)四「本奈良法師にて帯大剣武勇甚之者也」〔五代史‐史宏肇伝〕


たい‐けん【大圏】

〔名〕

大きな輪形

即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉血書一隻は高く虚空翔りて、大圏を画し、沼沢下瞰するが如くなりき」

② 特に、地球中心を通る面と地表とが交わってできる円。大円また、天球

*管蠡秘言(1777)「運行 恒星は大圏に(天の周囲をさして云)遍く列り」


たい‐けん【大憲】

〔名〕

大きなおきて。重大な憲章

憲法を尊んでいう語。

大日本帝国憲法明治二二年)(1889前文詔命履践茲に大憲を制定し」


たい‐けん【大権】

〔名〕

国家統治する権限国土人民支配する権利

日本外史(1827)一「是以大権在上、能制海内

文明論之概略1875)〈福沢諭吉〉五「関原戦争後に天下の大権徳川氏に帰して」〔簡文帝‐奉阿育王寺銭啓〕

旧憲法の下で、天皇帝国議会参与によらないで単独に行使した、国土人民統治する権能。〔音引正解近代用語辞典(1928)〕

作戦要務令(1939)一「軍隊指揮統帥の大権に根源す」


たい‐けん【大賢】

〔名〕 非常に賢いこと。また、その人大愚に対していう語。

正法眼蔵123153山水経「おほよそ山は、いくそばく大聖大賢いりあつまれるらんとおぼゆれども」

戦後文学(1895)〈内田魯庵〉「若し大賢(タイケン)ソクラチーズと瑞典(スヰーデン)のチャーレス十二世と共に現はれて」〔晉書‐陳伝〕


たい‐けん【大験】

〔名〕 (「たいげん」とも) 大きな効果いちじるし効験。よいききめ。

醍醐寺文書‐(年未詳)(室町六月二八日・大和晴完書状筑前守大験候間諸人満足仕候。程々御祈念之験存計候」

浮世草子風流曲三味線(1706)五「大かた風薬を用ひて大験(タイケン)を得ますなどと」


たい‐けん【帯剣】

〔名〕

① (━する) 剣を身に用(はいよう)すること。また、腰につける剣。帯刀刀。

続日本紀天平三年731一一癸酉「制、大惣管者、帯剣待勑」

愚管抄(1220)二「左大臣実頼 忠平一男左大将〈略〉四月五日勅授帯剣」〔荀子‐議兵〕

② 馬の左脇腹の下にある旋毛

武用弁略(安政再板)(1856)七「帯剣は渾て閑事喪門当的すべからず。顱口に入如は禍ある也。須く黒色にして耳の全白なるを防べし」




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