かおすキッチン関係者
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/29 08:07 UTC 版)
「魔法の料理 かおすキッチン」の記事における「かおすキッチン関係者」の解説
森山悶太(もりやま もんた) 2年生で14歳。7月23日生まれ。B型。趣味はエロい事全般。 くるみのクラスメート。くるみの料理をマズいと茶化して嫌味をかけたり、スカートめくりをするなど、たびたびくるみにちょっかいを出してくる。また他の女子にもセクハラを繰り返す根っからのスケベで、その変態っぷりは学園内に知れ渡っている。同じスケベであるダークオリエントの最高幹部「魔界八神獣」のケンタウラスとは、年齢差も種族の壁も超越して意気投合している。部活はサッカー部。その日の気分でエロワードが書き換えられる斜にかぶった帽子がトレードマーク。アソコは、くるみ曰くホワイトアスパラの形に似ている。 ルーク・M・真壁(るーく・M・まかべ) 体育科の3年生で15歳。12月28日生まれ。B型。趣味はサッカーと勉強。 アメリカ人とのハーフで女子からの人気が高い、くるみの憧れの人。悶太が所属するサッカー部の主将でもある。そのためか、悶太の不祥事を黙認している。バレンタインの一件以来、下着にふんどしを取り入れている。高校に入学した後は相撲部に入り「SHIKORO山」として活躍していたがくるみのドジな行動のせいで「OTAKARA山」に改名されてしまった。 賀川由香里(かがわ ゆかり) 2年生で14歳。6月26日生まれ。O型。趣味は読書。 くるみ達に料理を教わりに来た女の子。通称「ゆかりん」。家に来る彼氏のために手料理を作るが、料理の腕は悪く、くるみ曰く味は「ゲロみたい」な焦げたホットケーキぐらいしか作れないほど。色々とひどい目に遭っているが、部活は新体操部。 青茂先生(あおしげ) 聖モンゴメリ学園の先生。2回目の特別編で初登場。アルマーヌのスーツを着用しているが、悶太を懲らしめようとしたくるみに熱した油をかけられ、唐揚げ状態になってしまった。さらに、龍豪ヶ崎に椅子にされた挙げ句、シャンパンタワーの台にされるなど由香里以上にひどい目に遭っている。 龍豪ヶ崎麗香(りゅうごうがさき れいか) 3年生。学園一のお嬢様だが、龍豪ヶ崎財閥のご令嬢で教師ですら逆らえず、彼女に嫌われて実際に潰した部がたくさんあるほどの権力を持っている。付き人にお宮の松(おみやのまつ)と無法松(むほうまつ)がいる。「お紅茶殺し」や「お食事返し」という技を持っている。織絵の鰻料理のおいしさに舌鼓を打ち戦意喪失してしまうが、お料理部にリベンジを果たそうとするなど諦めてはいなかった。
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