おんりょうとは? わかりやすく解説

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おん‐りょう〔ヲンリヤウ〕【怨霊】

読み方:おんりょう

受けた仕打ちにうらみを抱いて、たたりをする死霊または生き霊


おん‐りょう〔‐リヤウ〕【恩領】

読み方:おんりょう

恩地」に同じ。


おん‐りょう〔ヲンリヤウ〕【温良】

読み方:おんりょう

[名・形動性質などがおだやかですなおなこと。また、そのさま。

概して―な君子で」〈花袋田舎教師


おん‐りょう〔‐リヤウ〕【音量】

読み方:おんりょう

音の大きさ強さ度合いボリューム。「―をしぼる」

音声学で、音の長短度合い


おんりよう

読み方:おんりょう

  1. 贓物一切を云ふ。又物品収受する事。「おんりようさせ」は、「呉れ」と云ふ意。
  2. 贓物一切。②借りること

おんりよう

読み方:おんりょう

  1. 贓物一切。〔第七類 雑纂
  2. 盗品贓物。〔一般犯罪
  3. 贓品。〔掏摸

分類 掏摸犯罪


おんりよう

読み方:おんりょう

  1. 買う。小松

怨霊

読み方:おんりょ,おんりょう,おんりよう

  1. 物品収受。〔第四類 言語動作
  2. 負債
  3. 〔楽・的〕負債のこと、借金出来ることをいふ。
  4. 借金
  5. 拝借富良野
  6. 人に物を借りる。若桜 犯罪者仲間
  7. 負債借金用例ちょうくら、おんりょうしてくる」(一寸借金してくる)。〔香具師不良
  8. 借りること。〔香〕
  9. 隠語旅回り芸人が、不入りの為、食費煙草銭寄席借り出来る、次の興行場から先借りをして金を返す場合もあるが、それが出来ず出立をする時に小屋主奉公人一人附けてやる。此の男は、次の土地はもとより、その次の場所など、金の入るまでは附いて回るから、是を「おんりょう」と云う

分類 ルンペン大阪寄席、楽/的、犯罪者仲間芸能露店商、香、香具師香具師不良


怨霊

読み方:おんりょう

  1. 借金取のこと。芝居隠語也。

分類 東京芸能

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おんりょう

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 05:33 UTC 版)

同音異義語

おんりょう




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