あいたとは?

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明いた、開いた、厭いた、飽いた、空いた

読み方:あいた

カ行五段活用動詞「明く」「開く」「厭く」「飽く」「空く」の連用形である「明き」「開き」「厭き」「飽き」「空き」のイ音便形に、過去・完了存続確認助動詞「た」が付いた形。

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あいた

大阪弁 訳語 解説
あいた いたい
あ痛。感嘆詞「あ」に「痛い」の語幹活用の「いた」を合わせて用いることが多い。体を物にぶつけたりかれたりしたときや、会話で痛いところを突かれたときなどに発する言葉あいたたたた…とは言うが、いてててて…とは言わない。沖縄で「あが」。大阪では外科的に痛いのも内科的に痛いのも区別しないが、奥羽北海道では「いたい」と「やむ」「やめる」系とを区別する。沖縄でも「やむん」と区別する。


あいた(り)

明日
例「あいた、いか」=「明日、行くよ」
例「あいたりあたし、どうない」
=「明日あたり、どうだい

あいた

出典:『Wiktionary』 (2007/04/28 11:51 UTC 版)

名詞

あいた

  1. アシタバ異名

感動詞

あいた

  1. (いたみ)感じたとき発する言葉
    例文:あいた、あいた、あいた。人殺し、であへ、であへ。(狂言胸突」)

語源

ああ、いたい短縮

関連語

翻訳

  • 英語: ouch


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