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任意保険
自賠責保険の補償ではまかないきれない自動車事故を幅広くカバーするために任意に加入する自動車保険です。自賠責保険が強制的に加入することを義務付けられている「強制保険」であるのに対し、任意で加入することから「任意保険」と呼ばれています。高額な賠償金において、自賠責保険では足りない部分を補ったり、自分自身がケガなどの被害を負った場合の補償など、各種の役割を持つ保険が組み合わさっています。当社の自動車保険は任意保険にあたります。
※この「自動車保険用語集」の内容は、チューリッヒ保険会社が扱う保険の内容に即しております。
バイク用語辞典 |
自動車保険(自賠責保険/任意保険)
自賠責保険は、公道を走るすべての車両に加入が義務づけられている保険だ。そのため強制保険ともいう。基本的には被害者を救済するための最低限の保険なので、物損や加害者側には支払われない。保険料は車両の種類によって決まっており、数年分まとめて入れば割安になる。
任意保険は、任意という名の通り、入るか入らないかは自由。年齢が若いうちは保険料が高めだが、事故をおこさなければ年を追うごとに安くなる。現在はリスクを細分化したさまざまな保険商品があり、自賠責保険と違って、補償額が大きくできたり、物に対しても補償がきくので、万一のときのことを考えると、絶対に入っておくべき保険だ。


ウィキペディア |
自動車保険
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/10 16:55 UTC 版)
(任意保険 から転送)
自動車保険(じどうしゃほけん)とは、自動車の利用に伴って発生し得る損害を補償する損害保険であり、強制保険と任意保険とに分類される。農協や全労済などで取り扱うものは自動車共済と呼ばれる。
- ^ CMなどで広告している例は、ほとんどが一番安くなる条件(30代の女性、コンパクトカー、年間走行距離2000km程度)を設定したケース
- ^ 一例として、三井ダイレクト損保・自動車保険のお取り扱いの範囲、その他各社の約款などを参照
- ^ 三井ダイレクト損保・[全自共・全労済]を選択される前に
- ^ 2台目以降の自動車には、7等級からスタートする場合がある。また、厳密には6または7等級にも運転者年齢等により6(A),6(B)…といった等級がつけられる。なお、後述する事故を起こした場合で6または7等級に下がった場合、正確には6(F),7(F)等級となる。
- ^ 自動車保険 都道府県別加入率(2008年3月末)(社団法人日本損害保険協会)
- ^ 5都道府県の公用車、任意保険入らず…示談難航のケースも 2009年1月4日、読売新聞
- ^ あいおい損害保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、日本興亜損害保険、東京海上日動火災保険、富士火災海上保険、ニッセイ同和損害保険、共栄火災海上保険、スミセイ損害保険、明治安田損害保険、朝日火災海上保険、ソニー損害保険、セゾン自動車火災保険、セコム損害保険、三井ダイレクト損害保険、そんぽ24損害保険、大同火災海上保険、日新火災海上保険、エース損害保険、アクサ損害保険、ジェイアイ傷害火災保険、アメリカンホーム保険、AIU保険、チューリッヒ保険、ゼネラリ保険、ニューインディア保険
- ^ 損害保険会社の付随的な保険金の支払漏れに係る調査結果について 金融庁 - 2005年11月25日
- ^ 損保6社:保険料取り過ぎ133万件、総額298億円 毎日新聞 - 2008年5月21日[リンク切れ]
[続きの解説]
「自動車保険」の続きの解説一覧
- 1 自動車保険とは
- 2 自動車保険の概要
- 3 関連項目
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