一社提供とは?

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一社提供

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/18 05:10 UTC 版)

一社提供(いっしゃていきょう、1社提供)とは、テレビ番組ラジオ番組などへの提供を、単独の企業又は企業グループなどによって行う事をいう。単独提供買い切りと呼ばれる場合もある。


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  1. ^ ローカルセールス枠において、製作局では複数提供でも、ネット局では「一社提供」となるケースも含む。
  2. ^ 具体例として、『僕らの音楽』2010年6月11日放送分にて、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」CMに出演する矢沢永吉が出演したため、通常放送しているキリングループのCMがACに差し替えられた例がある。
  3. ^ 例としてTBSの「世界ふしぎ発見!」がマンネリで低迷していた時期にスポンサーの日立製作所が「質の高い放送をしているので提供を続けさせていただく」と返答し、打ち切りにはならなかった(20周年のスタッフインタビューにて)。また、フジテレビの「ミュージックフェア」でもスポンサーの塩野義製薬が視聴率に関係なく本番組の提供を続ける意向があるため、打ち切りにはなっていない。
  4. ^ 資生堂地上波で番組提供しているのはテレビでも一社提供の「おしゃれイズム」のみ。[要検証 ]
  5. ^ 読売テレビ(ytv)では日曜21:54(当初は同時ネットでネット受け)に放送。
  6. ^ 2012年12月2日に発生の中央道笹子トンネル山梨県大月甲州両市間)の天井板が落下した事故により、前日の事前点検に問題あったことで高速道路各社による一般的な宣伝・広告活動は全て自粛となった(但し、番組制作面での都合上後クレは通常通り出ていた)。なお、翌年1月期の放送分より通常の特設CM(自社インフォマーシャル)は再開された。
  7. ^ 愛媛朝日テレビの様に日替わり・不定期の提供スポンサーがつく場合あり
  8. ^ 放送開始当初は毎週土曜日の20:49の5分枠に放送していたが、20時枠における放映枠の実質的な拡大により枠を移動した。
  9. ^ CMはPanasonic Beauty関係のみ。
  10. ^ 毎月最終週のみ「朝まで生テレビ!」放送のため休止。
  11. ^ 毎月最終週(または1日が土曜日の場合)は、休止。
  12. ^ 1981年 - 1986年、1988年は松下電器(現:パナソニック)一社提供であり、1987年は松下電器(現:パナソニック)、日本コカ・コーラの共同提供であり、1989年以降は日本コカ・コーラの一社提供となった。
  13. ^ 2011年度放送分は同社のほか、朝日新聞及びミズノが(いずれも各社提供として)スポンサーにつき、また制作キー局のみABCのみ大会スポンサー・NTTドコモの局関連扱いの大会関連サイトの運営開始告知CMがヒッチハイクに流れていた。
  14. ^ 放送開始当初は日立本体(扱い)の単独提供。以前は前にヒッチハイクとして日立建機日立マクセルHONDAなどが入っていたが一時中断。近年は次番組である情報番組の番宣枠としてヒッチハイク枠が復活(なお、他系列のスポンサードネット局ではCM差し替えとなる)。2014年4月12日放送分からは終盤の1分30秒に宝くじを筆頭とした複数社のCMが放送される。
  15. ^ 不定期一社の後ろのカウキャッチャーCMあり。但し、スポンサーの都合上競合分野のCMはほとんど流されていない。2014年5月31日放送分からコマーシャルの尺が30秒以上の場合に限り字幕CM放送開始した。
  16. ^ キャノンの一社提供化に伴い字幕付きCM放送開始。
  17. ^ なお、「ワールドビジネスサテライト」(終了した土曜版は系列局のみスポンサードネット)は系列外のネット局もスポンサード番組としてネット受けしている。
  18. ^ 2000年4月の番組開始から2006年12月まではEPSONだった。長野のテレビ局ではエプソン一社提供時代にネットセールス扱いなっていた。
  19. ^ 系列外の一部地域ではネットセールス提供時間にばらつきあり。
  20. ^ TOKYO MXでも毎週土曜日に「日本の祭り傑作選」として週1回放送している。
  21. ^ 5分枠で放送した第1期(無印)は提供クレジット表示無し、第2期の「-セカンドシーズン」は2クールで前期のみエンディング曲シングル発売元であるキングレコードの各社提供あり。
  22. ^ 『元気一番“生”テレビ』については、2012年3月31日から再開したが、その後数回放送した後、事実上終了した。
  23. ^ 初期の頃は前半のみ大阪ガスの一社提供(後半はNTT DoCoMo関西をはじめ複数社提供)、近年は最終コーナーの前半まで同社筆頭の複数社提供。
  24. ^ 前半のみ。後半は同社筆頭の複数社提供(常にパスコと一緒に提供している。(ただし、パスコは、ご覧のスポンサー扱い)なお、2012年度以降は再び全編まとめて一社提供に戻る)
  25. ^ 初期は伊藤園の「お〜いお茶」、現在はアサヒ飲料の「十六茶」が茶飲料のバナースポンサーとして別途務める。
  26. ^ 再放映枠よる提供ベース廃止に伴いPT扱い。残りは番宣・局関連スポットやインフォマーシャルPT(2月分より1枠)が入る。
  27. ^ 番組本編終了後に次番組(吉田類の酒場放浪記)とのつなぎCMとして「角ハイボールの作り方」を1分間インフォマーシャル形式で放送。
  28. ^ デジタルリマスター版による再放映枠。毎回中盤の提供スポットに30秒枠PTが入る(初期の4月~GW期は制作主幹事のポニーキャニオン、残る前期分(7月第1週)まではアルケミスト阿知賀編のゲーム化タイトルCM、後期は版元のスクウェア・エニックス出版部門の漫画単行本(スクエニコミックス)宣伝CM)。
  29. ^ a b コミカライズ担当の版元・角川書店のPT(30秒枠。現・KADOKAWA角川書店ブランドカンパニー)が入る。
  30. ^ 一時期中断の末、日曜深夜枠から返上しバラエティ枠及びTVアニメor海外向けポップカルチャー枠(アソビシステム制作『もしもしにっぽん』もしもしにっぽん)の隔週交替枠となり、現在の「アニソンハンター」は共同制作プロダクションであったプランニングテレビジョンに代わりエイベックス・グループとの共同事業によるアニメ音楽関連番組として再出発した。
  31. ^ 番組内スポットはオープニング後・本編中盤・エンディング前の3枠あり、実質的にはイメージCM「AMG卒業生編」シリーズのCMを番組内スポット先頭(オープニング後とエンディング前)に流し、残りは番宣・局関連枠とインフォマーシャルPTが入っている。また、場合によっては15秒スポットが1~2社分入ることがある。
  32. ^ 但し提供ベースでのCM放送は1分(15×2種×2枠)。残りは制作主導のバンダイビジュアルによる同作品の関連映像ソフト宣伝告知CMを流す。
  33. ^ 提供ベースの最後は同枠(ANIME+)の番宣(15秒×2番組)で埋められる。
  34. ^ TOKYO MXと共に放送の「借金アイドルユニット(仮)発掘バラエティ」番組で、8月13日深夜より放送。提供ベースは1分30秒(※本編は1分30秒の扱いでヒッチハイク30秒分含む)。
  35. ^ 但し、提供クレジットが入るのは、「ポストゲームショー」のみで、「プレ…」と「先出し…」には、提供クレジットは入らない。
  36. ^ トラックの日の特番でも一社提供。CMはすべて制作局・TBSラジオ制作によるインフォマーシャル。
  37. ^ 現・KADOKAWAアスキー・メディアワークスブランドカンパニー
  38. ^ 一部地方局は実質白ネットでCM枠はフィラー扱いとなる。
  39. ^ 2014年度以降は提供せず。
  40. ^ 20秒のみ。ヒッチハイクに三井住友銀行の40秒CMが流れる。なお、2月23日放送分は同週月曜の東日本大震災の誘発地震により後者のヒッチハイク分のみJFNCによる啓発CMへのCM差し替えとなった。
  41. ^ 後者の「HOME SONGS」は2012年度の放送開始当初、『スズキ・アルトエコ』名義で提供していた。
  42. ^ 但し、一部地域ではグループ共通の企業イメージCMもしくはキャンペーンCMに差し替え。
  43. ^ 前述の「あ、安部礼司」と同じラジオドラマ番組だが、同番組では少し編成が異なる。50分前後に後クレ読みが入り、終盤PTとして20秒CM4本(※JFN関連含む)が入った後に残り数分で後日談を放送(但し、内容等により編成がやや異なることもある)。
  44. ^ 当初は同社の製造発売する準チョコレート菓子(プレッツェル系)『Toppo(トッポ)』名義による提供。2010年度末発生の震災の影響等、諸事情に伴いスポンサーの意向で現在の社名名義での提供となった。
  45. ^ 2012年度分まで一切提クレなしの状況。尚、翌2013年度は実質な単独提供は継続ながら、「(番組名)、この放送は鳴門ガスほか各社(※番組制作に関与した企業のアイキャッチ分)の提供でお送りします(しました)」と局アナの黒田忠良による読み上げあり。
  46. ^ 2013年度いっぱいで番組終了。後番組は再びJFNC制作番組のネット受けとなり、『ティーナ・カリーナの「しゃべリーナ!かたリーナ!聞いてミーナ!」』を放送。
  47. ^ 2012年4月以後花王単独。それまでも花王は筆頭協賛社であったが、複数スポンサーであった。
  48. ^ のちに同社筆頭の複数社提供となる。
  49. ^ 2時間特番の場合は両社が19時台の1時間通しで提供していた。
  50. ^ この場合、20時台は当該時間のレギュラー番組のスポンサーによる複数社提供。
  51. ^ 中断中(詳しくは当項目を参照)は「日曜はダメ!!」を放送。
  52. ^ 2013年3月まで。同年4月からはクレジット無しの週替わりPTスポンサーが入る。
  53. ^ 2011年3月末まではパナソニックグループ(パナソニックとパナソニック電工)として、かつての子会社・パナソニック電工(※同名の親会社へ吸収合併)との連名で単独提供していて、2011年4月以降からはパナソニックとして、単独提供ではあるが、グループ提供ではなくなった。
  54. ^ 一社提供ではなくなったが番組は現在も継続中。
  55. ^ タケダ含む複数社提供を経て降板
  56. ^ 後に複数社提供に。現在は東芝も復帰(現行は同社と日本生命・サントリー・花王の4社による複数社90分提供。ABSFBCJRT日本生命の一社提供。)
  57. ^ 2011年3月以前まではかつての子会社・パナソニック電工(※同名の親会社へ吸収合併)との連名で提供していた。
  58. ^ 2008年9月までは「ナショナル劇場」だった。当該枠である後継枠「パナソニック ドラマシアター」(旧ナショナル劇場シリーズ)を改題。
  59. ^ ラスト半年(1966年4月から9月)は松下電器に代わり、冠も「ナショナル」に変更。
  60. ^ 2012年4月17日の復活特番「クイズダービー2012」は複数社提供。
  61. ^ ラスト火曜ゴールデンタイム後半枠(21・22時台)を用いての放送のため。
  62. ^ 2012年12月26日の深夜に年末特番として放送。
  63. ^ 提クレ表示は東日本大震災直前の3月11日まで。実際にはこれ以降の出稿を予定していたがこのことを含む諸事情によりこれ以降は提供自粛、2011年度の夏期節電に関する社告CMをPT扱いで放送して事実上の提供打ち切りとなる。なお、以降はヤマザキパン(山崎製パン)等の実質的な固定提供があるほか、不定期のスポンサー・PTを入れるようになった。
  64. ^ 首都圏へは独立局にネット受け。同項のネット局一覧を参照。
  65. ^ a b 現・KADOKAWAメディアファクトリーブランドカンパニー
  66. ^ 制作委員会に関与しているキー局・テレビ東京のみ番宣枠に差し替え。
  67. ^ 番組枠ヒッチハイクに博報堂DYメディアパートナーズ担当の映画告知CM(30秒ver.)が流れる。
  68. ^ 但し、番組内容に合わせて主にパソコン関連商品のCMを流していた。
  69. ^ 2010年3月まで。2010年4月19日以降は当社を含む複数社提供で番組を継続。
  70. ^ ハウス食品の単独提供は1993年度放送分まで、以降はNTTグループ(30秒CM)等不定期枠スポンサーとの複数社提供枠に降格。
  71. ^ 1998年2月以降はキリンビールの一社提供。
  72. ^ ただし、番組の性質上により競合他社に出演しているミュージシャン・音楽グループなどが出演していると提供自粛の扱いとなり、提供スポット全編がACジャパンのCMに差し替えられる。
  73. ^ 地上波ネット局ではエンスカイプレシャスメモリーズ15秒×2、12月以降は30秒ver.を新規制作)のPT(12月以降放送分のみ順次提クレ解禁)含め固定5社(※放送月・週によってはバンダイチャンネル等の不定期枠あり)の各社提供。
  74. ^ それぞれ放送枠を持っていたテレビ朝日と毎日放送とRKB毎日放送は撤退。全国放送であったBS朝日も夕方に常設していた同様の提供枠を返上、スポンサーなしの天気予報となった。
  75. ^ TBS制作ではあるが、MBSによるネット受けを行わないケースもあり、当該のジャンルに該当。
  76. ^ 現・KADOKAWA角川書店ブランドカンパニー
  77. ^ 音楽制作としてスタッフクレジットにある2社(ビクター系でサントラ・オープニング曲制作のフライングドッグ及びエンディング曲制作の日本コロムビア)が中盤(本編Aパート)ヒッチハイク枠として各15秒の主題歌シングルCMをPT扱いとして2月上旬放送分まで流していた(サントラ盤CM放送以降は前者のフライングドッグが各社提供として加わる)。なお、地上波では複数社各社提供と角川単独提供とで対応が二分している。
  78. ^ TwellVでは開局5周年で初深夜アニメ枠の新設
  79. ^ 番組序盤まで(4月中旬頃まで)、BS11ではスポンサー全枠埋め、それ以外では1分~1分15秒のローカルスポットが入る。
  80. ^ 「アタック25」と同様、一社提供ではなくなったが番組は現在も継続中。
  81. ^ 三宅裕司のヤングパラダイス』内の箱番組。タイトルの「○○」はそれぞれの下の名前が入る(例・1986年当時:雄基ナオト、など)
  82. ^ スズキ一社提供ではなくなったが番組は放送時間を移動し「福山雅治 福のラジオ」に改題して現在も継続中。


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