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一社提供
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 14:01 UTC 版)
一社提供(いっしゃていきょう、1社提供)とは、テレビ番組やラジオ番組などへの提供を、単独の企業又は企業グループなどによって行う事をいう。単独提供、買い切りと呼ばれる事もある。
但し、テレビ番組やラジオ番組においては、提供スポンサーの冠が入った番組名となっていたり、番組で流されるCMすべてがこの提供スポンサーである場合を『一社提供』と呼び、提供クレジットは一社のみの表示であっても、多くのCM枠がパーティシペーションである番組(ローカルCMや再放送番組に多い)は『一社提供』とは呼ばない場合が多い。
- ^ 具体例として、『僕らの音楽』2010年6月11日放送分にて、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」CMに出演する矢沢永吉が出演した為、通常放送しているキリングループのCMがACに差し替えられた例がある。
- ^ 資生堂が提供する場合、現行では単独提供の同番組のみとしている。なお、このケースは一部を除き稀である。
- ^ 当初は読売テレビ(ytv)でも一時期放送されていた。
- ^ 2011年末まではかつての子会社・パナソニック電工(※同名の親会社へ吸収合併)との連名で提供していた。
- ^ パナソニック(2011年末放送分まではパナソニック電工とのダブル筆頭)が中心、90年以降はパナホーム(当時のナショナル住宅)・ナショナル証券(のちの明光ナショナル証券、現:SMBCフレンド証券)・松下興産(現:MID都市開発)がスポンサー、数年間は松下グループのCMがエンドロール終了後に流れていた。
- ^ 2008年9月までは「ナショナル劇場」だった。
- ^ なお、「ワールドビジネスサテライト」(終了した土曜版は系列局のみスポンサードネット)は系列外のネット局もスポンサード番組としてネット受けしている。
- ^ 2000年4月の番組開始から2006年12月まではEPSONだった。長野のテレビ局ではエプソン一社提供時代にネットセールス扱いなっていた。
- ^ 初期の頃は前半のみ大阪ガスの一社提供(後半はNTT DoCoMo関西をはじめ複数社提供)、近年は最終コーナーの前半まで同社筆頭の複数社提供。
- ^ 前半のみ。後半は同社筆頭の複数社提供(常にパスコと一緒に提供している。(ただし、パスコは、ご覧のスポンサー扱い))
- ^ 一社提供ではなくなったが番組は現在も継続中
- ^ タケダ含む複数社提供を経て降板
- ^ 後に複数社提供に。現在は東芝も復帰
- ^ ラスト半年(1966年4月から9月)は松下電器に代わり、冠も「ナショナル」に変更。
- ^ 2010年3月まで。2010年4月19日以降は当社を含む複数社提供で番組を継続。
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