ラッピングとは?

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ラッピング [0] 【wrapping】

( 名 ) スル
包み紙リボンなどを使って,プレゼントなどを美しく包装すること。

ラッピング

英語 lapping

金属またはガラス研摩液と混合した遊離砥粒を入れ、比較的やわらかく耐摩耗性優れた工具(ラップ材)と、被研摩材の間に研摩材を置いて両者間に圧力与えすり合わせ方法をいう。ラップ材は鋳鉄軟鋼青銅などが使われ、研摩材酸化クロムアランダム、カーボンランダムなどをスピンドル油マシン油軽油などと練り合わせて使われる。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ラッピング

読み方:ラッピング
【英】:lapping

ラッピングとは、平面の台(ラップ台、ラップ定盤)の上に置いたワーク砥粒(ラップ剤)で挟み、上から工具圧力加えながら摺動させて研磨する加工法のこと。ラッピングを行う装置ラップ盤またはラッピングマシンと言う研磨工具には平面凹面凸面があり、ラップ剤にはダイヤモンド炭化ケイ素アルミナなどを用いる。ラップ剤に工作液を加え湿式ラッピングと、ラップ台にラップ剤を埋込む乾式ラッピングがある。
セラミックガラス磁性材料水晶半導体などの研磨適応し、曲面球体研磨できる。ラッピングで仕上げ場合もあれば、さらにポリシングにより鏡面でもっていく場合もある。
■ 関連技術

ラッピング

らっぴんぐ

遊離砥粒分散させた研磨剤工作物工具ラップ)との間に介在させた状態で両者擦り合わせる運動を行う研磨法。ガラスのラッピングでは平均粒径3010μm砥粒鋳鉄ラップが用いられる。ポリシング前工程になる。

ラッピング(研磨)

ラッピングは、ラップ呼ばれる平面台上工作物を置き、ラップ工作物下面間に、砥粒としてラップ剤を挟み工作物に上から圧力加え摺動させて行う研磨方法である。
  ラッピングでは、通常の研削工程比べ加工能率は低いが、平滑表面が得られるため仕上げ加工として用いられる。ラップ仕上げ操作が簡単で、精度の高い加工が可能であり、各種ゲージ類や軸受けローラ電子部品などの加工に用いられる。
  ラップには組織緻密な鋳鉄良く用いられるが、鉛やすずなどの金属軽合金工作物対するラッピングでは使用されている。ラップ剤はダイヤモンド炭化けい素アルミナなどの砥粒である。
  ラップ剤に工作液を加えラップ加工を行う場合湿式ラッピングラップラップ剤を埋め込み加工する場合乾式ラッピングがある。
  湿式ラッピング場合工作液は石油一般的でこれに機械油などを加え場合もある。
  湿式ラッピングでは砥粒工作液中を動きながら研磨を行うため、加工量が大きく熱の発生小さい。しかし研磨面には不規則ラップ痕が残り無光沢仕上げとなる。
  乾式ラッピングは、ラップ埋め込まれた砥粒工作物に対し滑りながら研磨を行うので、加工量は少ないが光沢のある仕上げとなる。

ラッピング

適している分野・使用事例

面粗さ精度要求される平面研磨

用語解説

鋳鉄
炭素2%以上含む、鉄-炭素合金ケイ素マンガン、りん、硫黄含み流れ性が良いため鋳造に用いられる。
アルミナ
酸化アルミニウム(Al203)。ビッカース硬さがHV2000程度と高く、研削砥石砥粒のほか工具へのコーティング材としても用いられる。
※本用語集は、索引元の東大阪市製造業支援サイト「東大阪市技術交流プラザ」において、平成16年度委託事業で構築したコンテンツです。

ラッピング

シルクラップやファイバーラップで自爪を補強すること。他社メーカーではリキッドラップなどもある。

ラッピング

作者森浩美

収載図書推定恋愛
出版社朝日新聞社
刊行年月1998.12

収載図書推定恋愛
出版社講談社
刊行年月2001.4
シリーズ名講談社文庫


ラッピング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/14 16:05 UTC 版)

ラッピング

関連項目







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