象眼とは?

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ぞう がん ざう- [0] 【象眼・象嵌

( 名 ) スル
工芸品加飾法の一。地の素材を彫って,その部分に他の材料をはめこんで模様を表す技法。主に彫金で用いるが,木・陶磁蒔絵(まきえ)などでも用いる。彫金では糸象眼・平象眼布目象眼・高肉象眼などがある。 「純金に類ひ稀なる金剛石三つ-したる/谷間の姫百合 謙澄
印刷で,鉛版などの修正箇所をくりぬき,別な活字や版をはめこんで訂正すること。
泥絵(でいえ)のこととも,色糸または金泥細く縁取りをすることともいう。ぞうが。 「地摺りの唐の薄物に-重ねたる御裳など/枕草子 278

象眼

読み方:ゾウガン(zougan)

金属陶磁製の器物などに、他の材料はめこむこと。


象嵌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/29 01:53 UTC 版)

(象眼 から転送)

象嵌(ぞうがん、象眼とも)は、工芸技法のひとつ。


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  1. ^ a b c d e 布目象嵌京都金属工芸協同組合
  2. ^ ふれあい館とは京都伝統産業ふれあい館
  3. ^ 草花文香炉幕末・明治の超絶技巧-世界を驚嘆させた金属工芸-清水三年坂美術館コレクションを中心に、平成23年
  4. ^ Komai Otojiro - 駒井 音次郎(明治金工/象眼)facebook
  5. ^ 地金銀象嵌人物図大飾皿 てつじきんぎんぞうがんじんぶつずおおかざりざら文化遺産オンライン
  6. ^ Japanese Art of the Meiji Period(1868 – 1912) The Khalili Collections
  7. ^ 登録美術品の紹介東京国立近代美術館工芸館


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