ピサとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|地図|動画|文献|全文検索

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

品種登録データベース

農林水産省農林水産省

ピサ【ピサ】(草花類)

登録番号 第14256号
登録年月日 2006年 3月 24日
農林水産植物の種類 ゆり
登録品種の名称及びその読み ピサ
 よみ:ピサ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅 2006年 3月 24日
品種登録者の名称 フレッター&デン ハーン ベヘール社
品種登録者の住所 オランダ王国 2231BD レインスブルフ ウフストヘースタアウェッヒ 202 A
登録品種の育成をした者の氏名 ビム フレッター
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願所有育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花はやや大輪の明黄色中肋部が鮮橙黄色スカシユリ型の切花向きの品種である。草丈5074直径は5.0~9.9、色は淡緑、毛じは無、節間長は中央部は5未満止葉下は20~39である。葉序は3/8、全体の形は狭披針形、ねじれは無、幅は10~19葉長は9~11光沢は有、葉数は多、着生角度6089゜である。つぼみの形は型、花の向きは15~29゜、花房形状総状花序全体の形はスカシユリ型である。花径150179内花被の幅は5059長さは9~12外花被の幅は30~39長さは9~11である。花色花弁基部浅緑黄(JHS カラーチャート2703)、地色は明黄(同2506)、中肋部は鮮黄(同2205)、縁部は明黄(同2506)、裏面は明黄(同2505)である。内花被及び外花被斑点の数は0、つぼみの色は明緑黄(同2704)、内花被の形は型、外花被の形は型、内花被先端形状型、反転程度型、外花被先端形状型、反転程度型、花被のねじれは1/8未満花被上の乳状突起は有である。花糸の色は黄、花粉の色は黄褐、第一花梗長さは30~59花梗太さは中、色は淡緑花梗への着生は有、第一花梗向きは30~59゜、一花の花数は中、花の香りは無、開花期は中である。「マレンマ」と比較して、花弁中肋部の色が鮮黄であること、外花被反転程度型であること等で、「ゴールデンホーン」と比較して、花弁中肋部の色が鮮黄であること、花粉の色が黄褐であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、1989年出願者の温室オランダ王国)において、出願所有育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、1995年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ピサ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 04:45 UTC 版)

ピサ (Pisa, [/ˈpisa/]) は、イタリア共和国トスカーナ州ピサ県コムーネ




「ピサ」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




ピサのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「ピサ」の関連用語
ピサのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ピサ」を見る
_ _   


ピサのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのピサ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS