標準偏差とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 計測 > 偏差 > 標準偏差の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ひょうじゅん-へんさ へう― 5 【標準偏差】

standard deviation資料散らばり度合を表す数値平均値と各資料の値の差(偏差)を二乗し、それを算術平均した値の平方根として求める。標準偏差が小さいことは、平均値のまわり散らばり度合小さいことを示す。SD


MBA用語集

グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール

セメントコンクリート用語

住友大阪セメント住友大阪セメント

統計学用語辞典

統計学用語辞典統計学用語辞典

標準偏差(S.D.)


 分散 V あるいは不偏分散 U の平方根である。平均値と同じ次元を持つ。
標準偏差(S.D.)
標準偏差(S.D.)


 正規分布においては平均値と標準偏差は以下のような意味を持つ(正規分布の上確率計算正規分布パーセント点計算正規分布表を参照のこと)。
標準偏差(S.D.)
図 1.正規分布における標準偏差の意味---1

 平均値 ± 1 標準偏差の範囲内には全データの 68.27% が含まれる
標準偏差(S.D.)
図 2.正規分布における標準偏差の意味---2

 平均値 ± 2 標準偏差の範囲内には全データの 95.45% が含まれる



人口統計学辞書

出典:国際連合

標準偏差

一組観測値散らばり 1散布 1変動 1ばらつき 1はその要素間の差異 2ないし偏差 2によって定まる。ここでは、もっとも普通の散布度 3のみが論じられる。範囲レンジ) 4一組要素最大値最小値の差である。四分位範囲 5第一第三四分位数142-2)の差で、一組観測数の半分を占める。四分位偏差 6とも呼ばれる半四分位範囲 6四分位範囲半分であるが、しばしば散布度として扱われている。平均偏差 7平均からの個別項目の偏差正数算術平均(140-2)したものであり、分散 8はこれらの偏差2乗算術平均であり、標準偏差 9分散平方根である。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

標準偏差

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 07:59 UTC 版)

標準偏差(ひょうじゅんへんさ、Standard Deviation)は、統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつで σ や s で表す。例えばある試験で、クラス全員が同じ点数であった場合(全員が平均値であった場合)のデータは、ばらつきがないので、標準偏差や分散は0となる。


  1. ^ 例えば、標本数が1の場合、ばらつきはないので標本分散が必ず0となるが、母集団のばらつきは普通0ではない。
  2. ^ 吉澤康和『新しい誤差論 - 実験データ解析法』共立出版株式会社、1989年、pp.78-79


「標準偏差」の続きの解説一覧




標準偏差と同じ種類の言葉



標準偏差に関係した商品



標準偏差のページへのリンク
「標準偏差」の関連用語
標準偏差のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「標準偏差」を見る
_ _   


標準偏差のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール
© 2012 GLOBIS CORPORATION All Rights Reserved.
グロービス・マネジメント・スクールMBA用語集
住友大阪セメント住友大阪セメント
Copyright (C) 2012 住友大阪セメント All rights reserved.
統計学用語辞典統計学用語辞典
Copyright (C) 2012 統計学用語辞典 All rights reserved.
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの標準偏差 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS