standard deviationとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > MBA用語 > standard deviationの意味・解説 

MBA用語集

グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール

標準偏差

【英】:standard deviation

複数データ存在した時に、そのデータ群の平均値それぞれデータ乖離具合ばらつき具合示したもの。


計算方法は、それぞれ平均値と各データ乖離(=偏差)を2乗し、それらを合計したもの(=分散)の平方根を取る。こうすることで、偏差が持つ符号影響排除し、絶対値を取ることが可能になる。

■ 関連語
共分散相関係数

■ おすすめ科目


人口統計学辞書

出典:国際連合

標準偏差

一組観測値散らばり 1散布 1変動 1ばらつき 1はその要素間の差異 2ないし偏差 2によって定まる。ここでは、もっとも普通の散布度 3のみが論じられる。範囲レンジ) 4一組要素最大値最小値の差である。四分位範囲 5第一第三四分位数142-2)の差で、一組観測数の半分を占める。四分位偏差 6とも呼ばれる半四分位範囲 6四分位範囲半分であるが、しばしば散布度として扱われている。平均偏差 7平均からの個別項目の偏差正数算術平均(140-2)したものであり、分散 8はこれらの偏差2乗算術平均であり、標準偏差 9分散平方根である。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

標準偏差

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 07:59 UTC 版)

(standard deviation から転送)

標準偏差(ひょうじゅんへんさ、Standard Deviation)は、統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつで σ や s で表す。例えばある試験で、クラス全員が同じ点数であった場合(全員が平均値であった場合)のデータは、ばらつきがないので、標準偏差や分散は0となる。


  1. ^ 例えば、標本数が1の場合、ばらつきはないので標本分散が必ず0となるが、母集団のばらつきは普通0ではない。
  2. ^ 吉澤康和『新しい誤差論 - 実験データ解析法』共立出版株式会社、1989年、pp.78-79


「標準偏差」の続きの解説一覧




standard deviationに関係した商品


standard deviationのページへのリンク
「standard deviation」の関連用語
standard deviationのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「standard deviation」を見る
_ _   


standard deviationのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
グロービス・マネジメント・スクールグロービス・マネジメント・スクール
© 2012 GLOBIS CORPORATION All Rights Reserved.
グロービス・マネジメント・スクールMBA用語集
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの標準偏差 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS