ジュールとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 労働 > 職業 > 物理学者 > ジュールの意味・解説 

ジュール 【James Prescott Joule】 ○


ジュール [1] 【joule】

物理学者ジュールの名にちなむ〕
仕事熱量エネルギーSI 単位。1ニュートンの力が働いて,その力の方向に1メートル 動かすときの仕事。一ジュールは0.24カロリー等しい。記号 J

ジュール(J)

国際単位系基本単位一つ熱量仕事)の単位記号は(J)。1kcal=4.186kJ

ジュール

名前 JuleJouleJulesJourJureJuulZuur

ジュール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/07 01:08 UTC 版)

ジュール: Joule、記号:J)は、エネルギー仕事熱量電力量単位である。その名前はジェームズ・プレスコット・ジュールに因む。




注釈

  1. ^ カロリーは非 SI 単位。
  2. ^ 温度上昇によって水の熱容量が変化しない場合。

引用

  1. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号) 、別表第一 二十六:仕事
  2. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号) 別表第1 項番26 「仕事」の欄
  3. ^ 国際文書 国際単位系 (SI) 第 8 版日本語版 (2006) p. 56 CIPM1946年 ジュールは,1 MKS 単位の力[ニュートン]の作用点がその力の方向に 1 メートルに等しい距離だけ移動するときになされる仕事である
  4. ^ 国際文書 国際単位系 (SI) 第 8 版日本語版 (2006) p.29 表3
  5. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号) 別表第1 項番21、「力のモーメント」の欄、計量単位:ニュートンメートル、定義:ある定点から一メートル隔たった点にその定点に向かって直角方向に一ニュートンの力を加えたときのその定点のまわりの力のモーメント
  6. ^ 国際文書 国際単位系 (SI) 第 8 版日本語版 (2006) p. 30–31。ジュールは,形式的にニュートンメートル又はキログラムメートル 2 乗毎秒毎秒と表せる.しかし (中略) 実際には,ある量に対して,固有の単位名をつかうか,単位名の組み合わせを使うかの選択は,同じ次元を持つ異なる量を区別しやすいように,どちらかを優先することとなる
  7. ^ 『数学と理科の法則・定理集』48頁
  8. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号) 、別表第一 二十六:仕事、三十:熱量、四十八:電力量。(計量単位の定義)第二条 法第三条に規定する計量単位の定義は、別表第一のとおりとする
  9. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号) 、別表第六(第五条関係)十三。 カロリー : ジュール又はワット秒の四・一八四倍


「ジュール」の続きの解説一覧

ジュール

出典:『Wiktionary』 (2011/07/03 06:45 UTC 版)

名詞

  1. 仕事エネルギー単位。1ジュールは、1ニュートンの力が力の方向物体を1メートル動かすときの仕事計量単位令)。記号は「J」。

語源






ジュールと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ジュールに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ジュール」の関連用語

ジュールのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ピカール

ラーテナウ

フェランティ

ミラー

ミュッセンブルーク

ダニエル

モールス

ゼーマン





ジュールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
発泡スチロール協会発泡スチロール協会
Copyright (c) 2016 Japan Expanded Polystyrene Association All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのジュール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのジュール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2016 Weblio RSS