グフイグナイテッドとは?

グフイグナイテッド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/18 01:56 UTC 版)

グフイグナイテッド(GOUF IGNITED)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。同時期に開発されたザクウォーリアとの主力機争いに敗れたが、のちに再評価されて量産化されたという設定。剣や鞭などの接近戦に特化した武装を装備し、背中には高速飛行用の主翼と推進器を装備している。劇中ではハイネ・ヴェステンフルスが搭乗するオレンジ色の試作機が先行登場し、のちに青い量産機や、イザーク・ジュールが搭乗する白い専用機などのパーソナルカラー機が多数登場する。




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  1. ^ フルネームで呼ばれたのは、初登場時にギルバート・デュランダルがハイネ機を「ゼットジーエムエフ、エックスツーサウザンド、グフイグナイテッド」と発音して紹介した時のみ。
  2. ^ 「PHASE-38 新しき旗」。3機で居並ぶデストロイの放ったスーパースキュラで撃墜された。
  3. ^ a b c d e プラモデルキット「HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)」組み立て説明書参照
  4. ^ ホビージャパン刊「機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編」(ISBN 4-89425-415-8) 115頁
  5. ^ 段落始め〜終わりまでについて。「DESTINY MSV 『Vol.9 ZGMF-X2000CQGB&S 試作型近接格闘・制圧戦仕様モビルスーツ “グフクラッシャー”』」に詳しく、プラモデル『HG 1/144 グフイグナイテッド(ハイネ・ヴェステンフルス専用機)』においても先行試作機の名は見られない。一方、同『〃 グフイグナイテッド量産機』では「一部の先行試作機のバリエーション」の名でハイネ機を、『〃 イザーク・ジュール専用機』では「試作機に付けられるXは外された」と解説している。
  6. ^ この機体は当初から「ZGMF-X2000 グフイグナイテッド」として完成された機体であり、ユニウス条約の影響で設計を根本から変更したザクシリーズ、開発自体の凍結だけでなく後年に改変を経て製造されたドムシリーズとは違って、なんら変更を加えることなく首尾一貫したデザインモデルだった。従ってX2000を「グフイグナイテッドというMSの先行試作機」とするカテゴライズは後年に増産された2000型と区別する後付けの補足的なものであり、どちらかといえば、後者の方こそを「グフイグナイテッド制式量産機」などと呼称する方が相応しく、過去のYMF-01B ジンにおけるプロトジン呼称に近い現象が起こっているともいえる[5]
  7. ^ a b プラモデル『HG 1/144 グフイグナイテッド量産機』組立説明書。
  8. ^ 漫画版『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』にて、ハイネ機があえて実体剣として使用しアビスガンダムのビームランスを切断している。これには、ビームランスが対ビームコーティング使用であることを見越した、ハイネによるこの武装を用いた高度な戦闘判断が伺える。
  9. ^ a b ホビージャパン「機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデルズ DESTINY MSV編」 188頁


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