ブルーコスモスとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ブルーコスモスの意味・解説 

ブルーコスモス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/11 03:48 UTC 版)

ブルーコスモス(Blue Cosmos)は、アニメ機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する 架空イデオロギー及びその信奉者の諸集団の総称。




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 21世紀現在のヒトに関する国際的生命倫理基準においては、コーディネイターのような、いわゆるジーンリッチを造り出すことは、現実世界の21世紀現在では世界保健機関 (WHO) により遺伝医学上、生命倫理上「行われてはならない」ものとして否定されている[3]
  2. ^ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』PHASE-01において、ギルバート・デュランダルは「ブルーコスモスは組織というより主義者だろう」と語っている。
  3. ^ 作中で判明している賛同者は大西洋連邦ジョージ・アルスター地球連合軍上層部のウィリアム・サザーランド等。
  4. ^ 連合軍司令部ではブルーコスモスの力を良いことに強権的な軍事行動を行い、『STARGAZER』では連合とプラント双方を相手に技術協力を行う『DSSD』の新型MSを強奪し、且つ口封じに職員の皆殺しをファントムペインに命じるといった暴挙にも及んでいる。
  5. ^ ロゴスの元では孤児達の保護を装ってコーディネイター排斥の洗脳教育を行い、連合軍兵士として育成し、ファントムペインや一部正規軍にパイロットとして派遣している。他にも肉体改造や薬物投与によってブルーコスモスと連合に忠実な兵器ひいてはMSの部品として育てるという非道にも手を染めているが、遺伝子操作をしなければ肉体改造をして良いという傲慢な思想はザフトだけでなく、真っ当な思考を持つ連合軍人達からも批判されている[注 4]

出典

  1. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.1」講談社 2003年2月17日初版発行 28-29頁。(ISBN 4-06-334678-1)
  2. ^ a b c d 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日 214-217頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  3. ^ 世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関するガイドラインと「優生学」 - arsvi.com:立命館大学生存学研究センター
  4. ^ 「電撃データコレクション機動戦士ガンダムSEED DESTINY 下巻」メディアワークス 2007年11月15日初版発行 66-67頁。(ISBN 978-4840240871)
  5. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ」角川スニーカー文庫 2004年2月1日初版発行、43頁。(ISBN 4-04-429105-5)
  6. ^ 「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 上巻」メディアワークス 2007年10月20日初版発行 66-67頁。(ISBN 978-4-8402-4058-1)


「ブルーコスモス」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ブルーコスモス」の関連用語

ブルーコスモスのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

掛けものチョコレート

バナジウムカーフォル石

原油タンカー

紙袋の口止め

ピンホールダウンライト

エスカレーション条項

921T

脊柱結合





ブルーコスモスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのブルーコスモス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS