ブルーコスモスとは?

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ブルーコスモス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/30 03:42 UTC 版)

ブルーコスモス(Blue Cosmos)は、アニメ機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する 架空イデオロギー及びその信奉者の諸集団の総称。




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注釈

  1. ^ 21世紀現在のヒトに関する国際的生命倫理基準においては、コーディネイターのような、いわゆるジーンリッチを造り出すことは、現実世界の21世紀現在では世界保健機関 (WHO) により遺伝医学上、生命倫理上「行われてはならない」ものとして否定されている[3]
  2. ^ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』PHASE-01において、ギルバート・デュランダルは「ブルーコスモスは組織というより主義者だろう」と語っている。
  3. ^ 作中で判明している賛同者は大西洋連邦ジョージ・アルスター地球連合軍上層部のウィリアム・サザーランド等。
  4. ^ ロゴスの元では孤児達の保護を装ってコーディネイター排斥の洗脳教育を行い、連合軍兵士として育成し、ファントムペインや一部正規軍にパイロットとして派遣している。他にも肉体改造や薬物投与によってブルーコスモスと連合に忠実な兵器ひいてはMSの部品として育てるという非道にも手を染めているが、遺伝子操作をしなければ肉体改造をして良いという傲慢な思想はザフトだけでなく、真っ当な思考を持つ連合軍人達からも批判されている[7]

出典

  1. ^ a b 講談社「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.1」(ISBN 4-06-334678-1) 28-29頁参照
  2. ^ a b c d 双葉社「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」(ISBN 978-4-575-46469-6) 214-217頁参照
  3. ^ 世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関するガイドラインと「優生学」 - arsvi.com:立命館大学生存学研究センター
  4. ^ メディアワークス『データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 下巻』(ISBN 978-4-8402-4087-1) 66-67頁参照
  5. ^ 角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ」(ISBN 4-04-429105-5) 43頁参照
  6. ^ メディアワークス「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 上巻」(ISBN 978-4-8402-4058-1) 66-67頁参照
  7. ^ 連合軍司令部ではブルーコスモスの力を良いことに強権的な軍事行動を行い、『STARGAZER』では連合とプラント双方を相手に技術協力を行う『DSSD』の新型MSを強奪し、且つ口封じに職員の皆殺しをファントムペインに命じるといった暴挙にも及んでいる。


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