ニュートロンジャマーとは?

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ニュートロンジャマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/18 02:58 UTC 版)

ニュートロンジャマーNeutron Jammer)、通称Nジャマーは、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の兵器。




注釈

  1. ^ 公式年表によるとNジャマー下における主力兵器MSの完成は戦前C.E.65年、Nジャマーの初投入は「血のバレンタイン」の8日後であり[2]、Nジャマーの研究は戦前から既に行われていたことになる。書籍によっては旧時代に反原子力テロリストによって開発されていたものが時代を経て復活した可能性を示唆するものも存在するが[3]、真相は定かではない。
  2. ^ 「ガンダムSEED」アニメーション第16話(リマスター版15話)作中においてサイ・アーガイルが戦闘時にNジャマーを展開させる旨の発言をしていることから、開戦後の連合においても同装置の保有は行われている模様。
  3. ^ ただし、ユニウスセブンには原子力発電施設が存在したため[9]、核エネルギーの利用も行っていた事が示唆されている。
  4. ^ ただし、CEの世界では化石燃料は既に枯渇しているため[13]、その残存量は定かではない
  5. ^ アニメ本編においてはパトリック・ザラ、ラクス・クラインカガリ・ユラ・アスハギルバート・デュランダル等が全世界に自らの演説を中継させている描写が存在するものの、この技術を用いているかは定かではない。その他にもCEの代替通信手段としてはレーザー通信の存在が示唆されている。また、
  6. ^ エイプリル・フール・クライシスによって地球人類が被った被害は、『機動戦士ガンダムSEED』本編における第1話序盤のニュースでの「アフリカの万単位の餓死者」や、14話総集編におけるニュートロンジャマー投下と、それに続く「エネルギーが供給されずゴーストタウンとなった大都市」のカットで描かれている。
  7. ^ ドレッドノートガンダム搭載型は、宙域エリアに対して効果を適用する特性を持っている。
  8. ^ フリーダムやジャスティスに装備されたタイプは、機体を覆う範囲のみに効果が適用されるタイプとなっている[25]

出典

  1. ^ 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 257頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  2. ^ 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 217-219頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  3. ^ a b c 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 235頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  4. ^ a b c d e f メディアワークス「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED」(ISBN 4-8402-2817-5) 72-73頁参照
  5. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイルメカ編 Vol.2」講談社 23頁。
  6. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編Vol.2」講談社 2003年5月29日初版発行 23頁。(ISBN 4-06-334725-7)
  7. ^ 角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼」(ISBN 4-04-429101-2) 165頁参照
  8. ^ メディアワークス「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED」(ISBN 4-8402-2817-5) 71頁参照
  9. ^ 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2」角川スニーカー文庫 57頁。(ISBN 4-04-471702-8)
  10. ^ 双葉社刊「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラメカニック&ワールド」216-217頁
  11. ^ 「機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編」ホビージャパン刊 2006年3月31日初版発行 158-159頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  12. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ」 2004年2月1日初版発行 25頁。(ISBN 4-04-429105-5)
  13. ^ 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 214頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  14. ^ a b c d 角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1」(ISBN 4-04-471701-X)  30-32頁参照
  15. ^ 「モデルグラフィックス」2003年8月号 大日本絵画 森田繁インタビュー
  16. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.4」講談社 11頁。(ISBN 4-06-334808-3)
  17. ^ 講談社刊「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol3」(ISBN 4-06-334770-2) 21頁参照
  18. ^ a b 角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2」(ISBN 4-04-471702-8) 83-84頁、及び90-91頁を参照
  19. ^ メディアワークス刊「機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYSスペシャルエディション」(ISBN 9784048676298)より
  20. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 2 砂漠の虎」角川スニーカー文庫 2003年7月1日初版発行 51頁。
  21. ^ a b 双葉社「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」(ISBN 978-4-575-46469-6)より 215-220頁参照
  22. ^ 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2」角川スニーカー文庫 160-161頁。(ISBN 4-04-429703-7)
  23. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド」双葉社 228-229頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  24. ^ ^ メディアワークス刊「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED下巻」(ISBN 4-8402-2867-1) 69頁参照
  25. ^ 講談社「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.3」(ISBN 4-06-334770-2)  93頁参照
  26. ^ a b 竹書房刊『パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(ISBN 978-4812426876) 168-170頁 森田繁インタビューによる。


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