ニュートロンジャマーとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ニュートロンジャマーの意味・解説 

ニュートロンジャマー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/10 04:49 UTC 版)

ニュートロンジャマーNeutron Jammer)、通称Nジャマーは、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の兵器。




注釈

  1. ^ ニュートロンジャマーそのものはMSとの併用による有視界戦闘を可能とする装置の一つとして、CE60年代から開発が行われていた[2]。書籍によっては旧時代に反原子力テロリストによって開発されていたものが時代を経て復活した可能性を示唆するものも存在するが[3]、真相は定かではない。
  2. ^ 「ガンダムSEED」アニメーション第16話(リマスター版15話)作中においてサイ・アーガイルが戦闘時にNジャマーを展開させる旨の発言をしていることから、開戦後の連合においても同装置の保有は行われている模様。
  3. ^ ただし、ユニウスセブンには原子力発電施設が存在したため[9]、核エネルギーの利用も行っていた事が示唆されている。
  4. ^ ただし、CEの世界では化石燃料は既に枯渇しているため[13]、その残存量は定かではない
  5. ^ アニメ本編においてはパトリック・ザラ、ラクス・クラインカガリ・ユラ・アスハギルバート・デュランダル等が全世界に自らの演説を中継させている描写が存在するものの、この技術を用いているかは定かではない。その他にもCEの代替通信手段としてはレーザー通信の存在が示唆されている。また、
  6. ^ エイプリル・フール・クライシスによって地球人類が被った被害は、『機動戦士ガンダムSEED』本編における第1話序盤のニュースでの「アフリカの万単位の餓死者」や、14話総集編におけるニュートロンジャマー投下と、それに続く「エネルギーが供給されずゴーストタウンとなった大都市」のカットで描かれている。
  7. ^ ドレッドノートガンダム搭載型は、宙域エリアに対して効果を適用する特性を持っている。
  8. ^ フリーダムやジャスティスに装備されたタイプは、機体を覆う範囲のみに効果が適用されるタイプとなっている[25]

出典

  1. ^ 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 257頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  2. ^ 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 78頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  3. ^ a b c 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 235頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  4. ^ 「電撃ホビーマガジン」2003年3月号 メディアワークス 59頁
  5. ^ a b c d e f 「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻」メディアワークス 2004年10月15日初版発行 72-73頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  6. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編Vol.2」講談社 2003年5月29日初版発行 10-11頁。(ISBN 4-06-334725-7)
  7. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼」角川スニーカー文庫 2003年4月1日初版発行 165頁。(ISBN 4-04-429101-2)
  8. ^ 「電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻」メディアワークス 2004年10月15日初版発行 71頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  9. ^ 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2」角川スニーカー文庫 2006年7月1日初版発行 57頁。(ISBN 4-04-471702-8)
  10. ^ 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 216-217頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  11. ^ 「機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編」ホビージャパン 2006年3月31日初版発行 158-159頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  12. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ」 2004年2月1日初版発行 25頁。(ISBN 4-04-429105-5)
  13. ^ 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 214頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  14. ^ a b c d 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1」角川スニーカー文庫 2005年7月1日初版発行 30-32頁。(ISBN 4-04-471701-X)
  15. ^ 「モデルグラフィックス」2003年8月号 大日本絵画 森田繁インタビュー
  16. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.4」講談社 2003年11月27日初版発行 11頁。(ISBN 4-06-334808-3)
  17. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol3」講談社 2003年9月9日第一版発行 21頁。(ISBN 4-06-334770-2)
  18. ^ a b 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2」角川スニーカー文庫 2006年7月1日初版発行 83-84頁、及び90-91頁。(ISBN 4-04-471702-8)
  19. ^ 「機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYSスペシャルエディション」メディアワークス 2009年2月 (ISBN 9784048676298)
  20. ^ 後藤リウ「機動戦士ガンダムSEED 2 砂漠の虎」角川スニーカー文庫 2003年7月1日初版発行 51頁。
  21. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 215-220頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  22. ^ 千葉智宏「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2」角川スニーカー文庫 2004年7月1日初版発行 160-161頁。(ISBN 4-04-429703-7)
  23. ^ a b 「機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド」双葉社 2012年11月28日初版発行 228-229頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  24. ^ 『データコレクション18 機動戦士ガンダムSEED 下巻』メディアワークス 2004年11月15日初版発行 69頁。(ISBN 9784840228671)
  25. ^ 「機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol3」講談社 2003年9月9日第一版発行 93頁。(ISBN 4-06-334770-2)
  26. ^ a b 『パーフェクトアーカイブス 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』竹書房 2006年5月 168-170頁。 (ISBN 978-4812426876)


「ニュートロンジャマー」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ニュートロンジャマー」の関連用語

ニュートロンジャマーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

イケマ

瑞雲透図鐔

クロシマホンヤドカリ

清水の湧水

藤田晋

大仏肚竹

日本航空機製造式YS-11A型

インレイ





ニュートロンジャマーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのニュートロンジャマー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS