ガンダムアストレイとは?

ガンダムアストレイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/30 22:53 UTC 版)

ガンダムアストレイ(GUNDAM ASTRAY)は『機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズ』に登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。「アストレイ」は英語で「王道ではない」などを意味する。




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  1. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 外伝2』90頁。
  2. ^ 実在の用語「MBT:Main Battle Tank」(主力戦闘戦車)に倣った略語である。アニメーション作品では他に『超時空要塞マクロス』の「MBR:Main Battle Robot」(主力戦闘ロボット)等の例がある。
  3. ^ a b c d e f g h 角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」2巻 70P~82P ISBN 4-04-429703-7
  4. ^ プラモデル 『PG 1/60 ストライクガンダム』 組立説明書。
  5. ^ 『電撃データコレクション19 機動戦士ガンダムSEED外伝』2頁。
  6. ^ a b c d e f 『電撃ホビーマガジン』 2003年2月号、94-95頁や、『GUNDAM SEED & ASTRAY MODELING MANUAL Vol.1』 メディアワークスにおける設定集など。/放電:八極拳でいう「双掌」や、球形にしたものを飛び蹴りする姿なども描かれ、戸田泰成 『ASTRAY R』 第2巻では、お手玉のようにして試していた。/武術:架空のゲーム 『バーチャファイター』 の結城晶などで知られる「外門頂肘」「連環腿」「鉄山靠」といった技で描かれている。剣術についてはレッドフレーム項にて詳述。/ゴム:「つま先など」とも書かれている。/頭部:丸ごと以外に、両側面(イーゲルシュテルン基部)を残した「中心のみ=センサーやマスク類の部位」を取り外せる構造としても描かれている。/グレネード:ただし「?」が付く疑問形。
  7. ^ プラモデル 『HG 1/144 ガンダムアストレイ レッドフレーム』 組立説明書。
  8. ^ a b プラモデルキット「1/60 PG ガンダムアストレイ レッドフレーム」取扱説明書より
  9. ^ 戸田泰成 『ASTRAY R』 第1巻では、手の平サイズの予備電源パックを常用している姿も見られた。
  10. ^ ときた洸一 『SEED ASTRAY』 第2巻、67頁。
  11. ^ プラモデル 『PG 1/60 ガンダムアストレイ レッドフレーム』 および開発用コンセプト画稿では、開閉ギミック化したサイドアーマーにも可能となっている(位置は右で向きは逆さま)。
  12. ^ 本体側:ときた洸一 『SEED ASTRAY』 第1巻、81頁、「ASTRAY B 『TACTICS 06:ハイスピード・ブースター』 『〃09:フル・ウェポン』」、プラモデル 『HG 1/144 ガンダムアストレイ』 『BB戦士 ガンダムアストレイ』 『PG 1/60 ガンダムアストレイ レッドフレーム』 など。この場合、背中のラッチ部分は単なる穴、バックパック裏は排熱ダクトなどの表現。/バックパック側:戸田泰成 『ASTRAY R』 第4巻、20頁、セルDVD 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 『MOBILE SUIT GUNDAM SEED ASTRAY RED FRAME』」(レンタル版未収録)、プラモデル 『1/100 ガンダムアストレイ』 など。こちらでは、台形ラッチは設定画通りの表現、バックパック裏にホルダーを挿せる穴が存在。
  13. ^ 小説版 『SEED ASTRAY』 第2巻、82頁や218頁のあとがきなど。
  14. ^ 『ホビージャパン』 2002年9月号、9頁、『電撃ホビーマガジン』 2002年11月号、35頁、『機動戦士ガンダムSEED MODELS VOL.1』 ホビージャパン、142頁など。
  15. ^ 『電撃ホビーマガジン』 2009年5-6-7-8月号。これらは同年3月号に掲載された単色線画やプラモデル 『PG エールストライカー&スカイグラスパー』 組立説明書の2色線画などのPG開発用コンセプト画稿とは別物で、細部が微妙に異なっている。「ショートレンジアサルト」や「天“完全体”」を収録する 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』 ではゴールドとレッドを除いて掲載され、PG特設サイトでは上半身のみだが公開されている。
  16. ^ a b プラモデル 『1/100 レーゲンデュエルガンダム』 にて公開された名称で、それ以前は長らく「デュエル用バズーカ」などと記されていた。
  17. ^ a b c 角川スニーカー文庫『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2巻』 角川書店、195頁。
  18. ^ ビームライフルであるとするメディアも存在する。
  19. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』 2009年6-7-8月号に掲載された短期集中連載。『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY special edition』 と題し、第1回 「ブルーフレーム ショートレンジアサルト」、第2回 「レッドフレーム フライトユニット装備」、最終回 「ゴールドフレーム天“完全体”」 の3種が紹介された。
  20. ^ プラモデル「1/100 ガンダムアストレイ ゴールドフレームアマツ」発売記念企画 「天空の宣言」の1つで、『SEED DESTINY MSV』の「extra.01」扱いとなっている。
  21. ^ カットの素材については、当時の番組放送前に催された「ガンダムワールド2002 IN C3」で上映された特別編集映像「機動戦士ガンダムSEED-カウント ゼロ-」から転用したもの。ただし、『SEED HDリマスター』のOPでは新規カットに差し替えられたため登場しない。
  22. ^ ムック『機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS VOL.2』197頁。
  23. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』 アスキー・メディアワークス、49頁。
  24. ^ 『月刊ホビージャパン』 2013年8月号、58頁。
  25. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション11:フライト・ユニット』の模型作例」 では、専用ホルダーを介さず、リアアーマー側の台形状ラッチの上から「直接サーベルを挿す」方法で表現。一方、後発の『電撃ホビーマガジン』2004年6月号、23頁の模型作例では、ホルダーを介してバックパック裏に設置する表現。概略はビームサーベル項を参照のこと。
  26. ^ 『機動戦士ガンダムSEED MODELS VOL.4 紅の炎編』 ホビージャパン、157頁。
  27. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』 アスキー・メディアワークス、167頁。
  28. ^ a b 関連ゲーム 『スーパーロボット大戦W』 では、「赤い一撃」はPS装甲を無視してダメージを与えられ、「ローエングリンランチャー」はNジャマーキャンセラーを自ら搭載して使用している。
  29. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R カレトヴルッフ』132-133頁。
  30. ^ 『電撃ホビーマガジン』 2006年5月号。
  31. ^ a b c d 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY Vol.2』 アスキー・メディアワークス、レッドフレーム改については70頁、ミラージュフレームは91・94頁、サードイシューは84頁。
  32. ^ 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY Vol.1』 アスキー・メディアワークス、67頁。
  33. ^ a b c d e f g h 「ASTRAY B 『オペレーション08:フルアーマー・フェイズシフト』」 が初出となった武器。ただし、この時の本体は「ブルーフレームフォース」であり、セカンドG (L) およびノーマルブルーとしての運用姿はあとから公開された設定。『電撃ホビーマガジン』 2009年5月号、27頁などにも掲載。ちなみに、公開経歴の中間に発刊された単行本 『ASTRAY B』 では「ブルーセカンド」の設定だった。
  34. ^ a b 戦闘中に敵機から奪ったものは除き、劾がブルーフレームに装備させるM68はスコープ部レンズがクリアーグリーン色であり、他のザフト製オプション火器も合わせて全体が濃いダークグレーに塗色されたものとなっている。
  35. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション07:M1アストレイ・チーム』 フォトCG」 より判別。文中では「テスト用に威力を抑えた実弾銃」。
  36. ^ 『電撃ホビーマガジン』 2003年7月号、32頁。
  37. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション02:ハイスピード・ブースター』 ASTRAY Equipped」。
  38. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション10:スケイル・システム』 模型作例文」。
  39. ^ 『GUNDAM SEED & ASTRAY MODELING MANUAL Vol.1』 メディアワークス、120頁など。設定では「縦」向きにして鞘の凹んでいる面をパチッと付けるような画(後ろから見ると大小のVの字が縦列しているイメージ)だが、ときた洸一 『SEED ASTRAY』 第2巻、48頁では「横」向きだった。
  40. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション19(TACTICS 03):連合のサーペントテール』」。
  41. ^ 「ASTRAY B 『オペレーション05:フル・ウェポン』」 制作:赤澤経治、『電撃ホビーマガジン』 2004年6月号、28頁、制作:NAOKIなど。
  42. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』 2009年5月号、27頁などの後発設定画では、頭頂部に2本の棒アンテナ、ベロ部が横2分割のカメラ、目の部分がモノアイという、初出当時の物をディテールアップしたデザインで描き起こされている。/サード用脚部大型ナイフについては「アーマーシュナイダー」と解説。
  43. ^ ときた洸一 『SEED X ASTRAY』 第1巻におけるハイペリオンとの戦いでは、打ち勝てるはずのないビーム弾を相殺していた。
  44. ^ 公式サイトや『SEED MSV開発系譜図』では前者、プラモデル『1/100 ガンダム アストレイ ブルーフレーム・セカンドL』や『SDガンダム カプセルファイターオンライン』の説明では後者の表記が使われている。
  45. ^ 千葉智宏 「DESTINY ASTRAY 下 -絆を求める者- 『REAL SHOT 20 アウトフレームD』」。
  46. ^ 小説版 『SEED ASTRAY』 第2巻、99頁。時期的にはアニメ本編でクサナギが宇宙に脱出した辺り。
  47. ^ ガンダムパーフェクトファイル
  48. ^ 「ヴィーヴルストライカー」の名称は単行本『DESTINY ASTRAY B 下巻』では使用されておらず、プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ブルーフレームD』で設定されたものである。
  49. ^ 各ドラグーンの名称は単行本『DESTINY ASTRAY B 下巻』では使用されておらず、プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ブルーフレームD』で設定されたものである。
  50. ^ シペールソードの名称は単行本『DESTINY ASTRAY B 下巻』では使用されておらず、プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ブルーフレームD』で設定されたものである。
  51. ^ プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ブルーフレームD』取扱説明書より。
  52. ^ 『ガンダムSEED&アストレイ モデリングマニュアルVol.2』 メディアワークス、107頁。
  53. ^ 『ガンダムSEED&アストレイ モデリングマニュアルVol.2』 メディアワークス、104-106頁。
  54. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』 アスキー・メディアワークス、7頁。
  55. ^ 『電撃ホビーマガジン』 2008年4月号、103頁のエピソード相関図など。
  56. ^ a b プラモデル 『1/100 ガンダムアストレイ グリーンフレーム』 組立説明書。
  57. ^ 電撃ホビーマガジン 2009年5月号より
  58. ^ 単行本 『FRAME ASTRAYS スペシャルエディション』 での加筆。
  59. ^ a b c d プラモデル 『1/100 ガンダムアストレイ ミラージュフレーム』 組立説明書。
  60. ^ プラモデル 『1/100 ガンダムアストレイ ミラージュフレーム セカンドイシュー』 組立説明書。
  61. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B 上巻』65頁。
  62. ^ プラモデル『マスターグレード ガンダムアストレイ ノワール』取扱説明書より。







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