三省堂 大辞林 |
しゃり 1 【射利】
しゃり 1 【▼這裏】
しゃり 1 【▼瀉痢】
しゃり 1 0 【舎利】
(1)〔仏〕 遺骨。特に仏や聖人の遺骨をいう。仏舎利。さり。
「―容器」
(2)白い米つぶ。また、米飯。
「銀―」
(3)「おしゃり(御舎利)」に同じ。
» (成句)舎利が甲になる
しゃり 【舎利】
しゃり 【斜里】
盆栽用語集 |
しゃり【シャリ】・じん【ジン】
一般には、枝の枯れたものをジン、幹の枯れたものをシャリと呼ぶ。
隠語大辞典 |
しやり
しやり
しやり
しやり
砂利
砂利
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・京都府〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大阪府〕
- 米ヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・三重県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・長野県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮城県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・石川県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・富山県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・岡山県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山口県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・和歌山県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・熊本県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・高知県〕
- 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大分県〕
- 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・三重県〕
- 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・静岡県〕
- 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・島根県〕
- 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・長野県〕
- 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮城県〕
- 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・福井県〕
- 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山口県〕
- 白米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・北海道庁〕
- 白米。〔第六類 器具食物〕
- 飯。
- 米飯のことをいふ。白い砂利の色彩や形状が類似してゐるところからいつたもの。〔犯罪語〕
- 白米のことをいふ。〔犯罪語〕
- 食事のことをいふ。〔役者語〕
- 〔的・楽〕飯のこと。不良者間にも隠語とされてゐる。「シマ」に同じ。
- 寿司屋の用語。飯の事を云ふ。(前出)(※別項「しゃり」「じけ」のことか)
- 米飯のことをいふ。白い砂利の色彩や形状が類似してゐるところからいつたもの。
- 飯(めし)の意味。従つて西洋料理を洋(やう)シヤリと云ひそばうどんの類を長(なが)シヤリと云ふ。〔寿司屋用語〕
- 米又は凡ての食物を云ふ。
- 飯の事を云ふ。(これを砂利と解するは誤りである。)
- 飯又は一般食物を云ふ。
- 白米。飯を云ふ。米粒を仏(教)語にて舎利と云ふより来たる語「あましやり、ながしやり、よーしやり」等は夫々菓子、麺類、洋食、又は食麺麭を云ふ。「しやりほわえる、しやりつく」は共に喫飯の意。
- 飯。魚津、弘前、多治見、岩出山、秩父、前橋、岡山。
- 白米。甲府、帯広、佐原、横浜、伊集院、名古屋 犯罪者仲間。
- 食物。本庄、富良野。
- 精米。久喜、長野。
- 芸人社会で飯のことをいう。米粒のことを舎利(舎利は仏陀の骨の意で米には仏が三人宿つているとの伝説がある)というところから出た語。
- 米、飯の陰語。〔芸能(寄席・落語)〕
- 飯、米、白米。〔一般犯罪〕
- 食事。〔掏摸〕
- 食事。〔闇屋〕
- 〔隠語〕米、飯の事。
- 飯、食事。米が仏舎利に似ているところから、浄瑠璃妹背山に「下用櫃に舎利を切らして」とあり。〔香〕
- 白米、飯をいう。米粒を凡語で舎利というよりきた語。「あましゃり」「なかしゃり」「ようしゃり」等は、それぞれ菓子、饅頭、洋食をいう。又麦のことを「がせしゃり」という。「がせ」は偽物。
- ご飯。
分類 ルンペン/大阪、三重県、不良少年、不良青少年(硬派)、京都府、北海道庁、和歌山県、大分県、大阪府、宮城県、寄席、寄席/落語、富山県、寿司屋、山口県、岡山県、島根県、役者、役者語、掏摸、熊本県、犯罪、犯罪者仲間、犯罪者/露天商人、犯罪語、的/楽/不良、石川県、福井県、芸能、長野県、露店商、静岡県、香、香具師、高知県
ウィキペディア |
酢飯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 07:41 UTC 版)
(しゃり から転送)
酢飯(すめし)は、主に江戸前寿司(早寿司)で使われる、酢と糖分で調味された飯である。寿司飯(すしめし)とも呼ばれる。寿司屋でシャリ(寿司用語参照)と言った場合は、この酢飯のことを指す。
- 1 酢飯とは
- 2 酢飯の概要
しゃりに関係した商品