三省堂 大辞林 |
こぶし 1 2 【古武士】
こぶし 0 1 【〈辛夷〉/▼拳】
モクレン科の落葉高木。山地に多く、庭木ともする。葉は倒卵形。早春、葉に先だって、香りのある大きな白色六弁花を開く。花弁はへら形。秋、集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し、種子はかむと辛い。蕾(つぼみ)を鎮静・鎮痛剤とし、香水の原料とする。コブシハジカミ。ヤマアララギ。[季]春。
こぶし 0 【▼拳】
(1)五指を曲げて握り締めたもの。握りこぶし。
「―をふり上げる」「―をにぎる」
(2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。
「四半(しはん)円(まる)物下げ針は大方―の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」
「―をふり上げる」「―をにぎる」
(2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。
「四半(しはん)円(まる)物下げ針は大方―の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」
こぶし 0 【小節】
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音楽用語辞典 |
植物図鑑 |
こぶし (辛夷)


















●わが国の各地をはじめ、済州島に分布しています。丘陵や山地に生え、高さは15メートルほどになります。3月から4月ごろ、枝先に芳香のある白い花を咲かせます。遠くから目立つため、かつては春の農作業の目印にしたといいます。「タムシバ」に似ていますが、花のすぐ下に小さな葉があることが特徴です。名前は、果実が握りこぶしに似ていることから。秋にこの果実が熟すと、表面が割れて中から赤い種子がでて糸でぶらさがります。
●モクレン科モクレン属の落葉高木で、学名は Magnolia kobus。英名は Northern Japanese magnolia。
隠語大辞典 |
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こぶし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 12:18 UTC 版)
こぶし
- コブシ(辛夷)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹。
- 西武鉄道がかつて夜間に運行していた特急列車。ちちぶ (列車)を参照。
- 拳とは指を折り曲げ、握った状態の人の手。拳骨(げんこつ)。
- 民謡や演歌で用いられる独特の歌唱法。小節。メリスマ。
- 渡辺美里のアルバム「Love♥Go Go!!」に収録された楽曲。
- こぶし (お笑い) - 日本のお笑いコンビ。
- こぶし - 静岡県富士市が運行するデマンドタクシー。
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拳
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