演歌とは?

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えん か [1] 【演歌・艶歌】

明治中期自由民権主張する壮士たちが演説がわりに歌った歌。「民権数え歌」「ダイナマイトドン」など。書生節の源となった。大正末期には,政治色のない大道芸として街頭バイオリン伴奏で歌われた流行歌(「はいから節」「籠の鳥」など)をいう。
日本的哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。

演歌

作者丘修三

収載図書ショート・ストーリーズ
出版社文渓堂
刊行年月1992.4
シリーズ名ぶんけい創作児童文学


演歌

作者小川竜生

収載図書リベンジ復讐
出版社徳間書店
刊行年月1998.11
シリーズ名徳間文庫


演歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/14 03:05 UTC 版)

演歌(えんか)とは、




  1. ^ a b 輪島裕介 『創られた「日本の心」神話 ― 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』 光文社〈光文社新書〉、2010年10月15日ISBN 978-4-334-03590-7 
  2. ^ 1968年の水前寺清子の歌に「艶歌」がある(作詞五木寛之、作曲安藤実親)。
  3. ^ 藤圭子など
  4. ^ 『オリコン年鑑 1997年版』オリコン、1997年、5頁。(但し該当ページにはノンブル表記なし)
  5. ^ 「演歌は死んだのか レコード会社は前向き」『日本経済新聞』1991年3月9日付朝刊、39頁。
  6. ^ 水樹奈々が「深愛」で綴った半生 「先生からセクハラ受けた」”. ジェイ・キャスト(ウェブ魚拓によるキャッシュ) (2011年1月18日). 2013年10月26日閲覧。 ライブドア配信分全文


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演歌

出典:『Wiktionary』 (2009/05/11 05:50 UTC 版)

名詞

(えんか)

  1. 歴史明治中期自由民権運動運動家が、大衆自由民権思想親しみやすく伝えるために、主張旋律をつけて歌ったもの。演説に対して演歌と呼んだ。
  2. 日本大衆音楽ジャンルのひとつ。音楽特性による厳密な定義は難しいが、比較緩慢調子に、ヨナ抜き音階基調とし、歌唱法としては、「小節」と呼ばれる独特のものが多用される等の特徴見られる

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