VERY VERYの概要

VERY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/02 02:07 UTC 版)

VERY (ヴェリィ)
ジャンル ファッション
読者対象 30代女性
刊行頻度 月刊(毎月7日)
発売国 日本
言語 日本語
定価 700円
出版社 光文社
発行人 大給近憲
編集長 今尾朝子
刊行期間 1995年6月 - 現在
発行部数 約20.4万[1]部(2007年10月-2008年9月社団法人 日本雑誌協会調べ)
姉妹誌 CLASSY.STORY
ウェブサイト https://veryweb.jp/
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概要

主に30代から40代前半の、結婚、出産、育児、復職など子育て世代の女性を対象としたファッション、ライフスタイルの情報を中心に掲載している。同社刊行による『CLASSY.』『STORY』が姉妹誌とされている[2]

分量は240 - 500ページ前後と、号によるばらつきが大きい。誌面後半の約50 - 80ページ(分量が多い場合100ページを超える)は特定スポンサーとのタイアップ(記事広告)で、ノンブルが振られていない。テーマを絞った「連合広告」と呼ばれる広告企画も3号から4号に1号程度の頻度で実施されている。

1998年には、本誌の造語である「シロガネーゼ」が流行語となった。

コラボ商品

2011年からトリニティアーツ社とのコラボレーションによるファッションブランド「バンヤードストーム」の展開が行われている。商品は通販サイトで購入でき、3号に1号程度の頻度で組まれる特集の末尾にURLが記載されている。

2014年11月15日タカラトミー着せ替え人形リカちゃん」とのコラボレーション商品「VERYコラボ コーディネートリカちゃん」第1弾が発売された[3]。「VERYコラボ コーディネートリカちゃん」はドールが4千円台から5千円台と、一般の子供向けリカちゃんより高額であったにもかかわらずヒット商品となった。2017年11月11日には第2弾ドール(『VERY』コーディネイトブック付き)[4]とドレスセット[5]2020年11月7日には第3弾のドール[6]とドレスセット[7]が発売され、シリーズ展開となった。

モデル

表紙

レギュラー

過去

表紙

レギュラー


  1. ^ JMPAマガジンデータ2009: 女性ミドルエイジ誌(2007年10月1日 - 2008年9月30日)”. 社団法人 日本雑誌協会 (2009年). 2009年12月30日閲覧。
  2. ^ 『VERY』『CLASSY.』『STORY』と『J-WAVE』による「大人のひな祭り」が開催!”. VERY (2017年2月27日). 2017年2月27日閲覧。
  3. ^ VERYコラボ コーディネートリカちゃん リカちゃん ラインナップ、タカラトミー、2022年7月19日閲覧。
  4. ^ LD-16 VERYコラボ コーディネートリカちゃん リカちゃん ラインナップ、タカラトミー、2022年7月19日閲覧。
  5. ^ LW-20 VERYコラボ コーディネートドレスセット リカちゃん ラインナップ、タカラトミー、2022年7月19日閲覧。
  6. ^ LD-16 VERYコラボ コーディネートリカちゃん リカちゃん ラインナップ、タカラトミー、2022年7月19日閲覧。
  7. ^ LW-20 VERYコラボ コーディネートドレスセット リカちゃん ラインナップ、タカラトミー、2022年7月19日閲覧。
  8. ^ ファッション誌「VERY」井川遥が"10年目"にカバーモデルを卒業”. FASHIONSNAP.COM (2016年8月5日). 2021年6月1日閲覧。
  9. ^ 滝沢眞規子が「ヴェリィ」専属モデル卒業を発表、10年にわたり活動”. FASHIONSNAP.COM (2019年9月6日). 2021年6月1日閲覧。
  10. ^ 矢野未希子「VERY」カバーモデル卒業「たくさんパワーをもらいました」”. モデルプレス (2021年11月5日). 2021年11月5日閲覧。
  11. ^ 相沢正人氏インタビュー
  12. ^ 今尾朝子(2016年1月18日放送)NHK プロフェッショナル 仕事の流儀


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