てん‐げん【天元】
読み方:てんげん
てんげん【天元】
天元
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/27 15:00 UTC 版)
天元(てんげん)
- 中国の自然観のひとつで、万物成育の源である、天の元気。
- 天子、君主のこと。
- 万物の素、元素(古代の意味での)。
- 天元術 - 中国・日本の数学技術。
- 算命学・四柱推命で天に配される十干(天干)の総称および別名。
元号
囲碁用語
棋戦
- 中国囲棋天元戦 - 中国の棋戦。
- 天元戦 - 台湾の棋戦。
- 天元戦 - 日本の棋戦。優勝者には天元の称号が与えられる。
- バッカス杯天元戦 - 韓国の棋戦。
- 日中天元戦・中韓天元戦 - 各国の天元同士の国際棋戦。
固有名詞
- 天元の位 - 武漢市の異称。
- 天元区 - 中国株洲市の区。
- 天元帝(トグス・テムル) - モンゴル帝国の皇帝。
- テンゲン - コンピュータゲームメーカー。
- テンゲン (お笑いコンビ) - フリーのお笑いコンビ。
- メイショウテンゲン - 競走馬。
- 天元突破グレンラガン - アニメタイトル。
フィクションの事物
天元(てんげん)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 13:51 UTC 版)
碁盤の中心。中心に打つため四方すべての向きからのシチョウに有利とされるが、五の五・大高目とともにいまだあまり研究がなされていない。五の五同様、打たれる頻度はかなり低い。
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天元
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