vs GLUとは? わかりやすく解説

vs GLU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 16:50 UTC 版)

「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事における「vs GLU」の解説

Jive Junk(1989年8月12日、エントリーナンバー8番/1990年11月10日、エントリーナンバー6番) 楽曲は「Street Fighting Boy」。再出場時はリズミカルかつパンチの利いた楽曲で完奏を果たす。それぞれ欠点はある中指向、強い個性を有するバンドが揃った中総合力で勝りチャレンジャーに選ばれる。デーブ・スペクターにボーカル赤沢のキャラクターが地味である、彼だけ衣装を変えるなどして目立たせたほうがいいというアドバイスを受けていた。演奏中ボーカルが飛び跳ねる、終了時にはメンバーが他のメンバーをからかうなど悪戯っぽさが随所に見られた。赤沢は作詞した歌詞の二か所を評価され、森雪之丞賞を受賞。チャレンジャー決定後は「勝つために来た」と豪語するも、キング奪取はならなかった。 該当者無し(1990年11月17日) チャレンジャーのレベルに達するバンドがいなかったため異例のチャレンジャー無し。審査員によるキングの信任投票となった。 スーパーマーケット(1990年11月24日、エントリーナンバー2番) 埴輪似のvoのニックネームは「ハニー」だった。 ぢ・Jezass(1990年6月16日、エントリーナンバー5番/1990年12月8日、エントリーナンバー6番) “ぢ”の正しい表記は“¬”(カギ)付きのぢ、読みは“ジーザス”。メンバーはVo.伝馬妙、G.山下港湾・徳川理賀介、B.チャーリー岡村、Dr.朝元尊、Key.佐藤邦夫、Tp.新川信介・太田祥三、Tb.飯田51、Sax.坪田琢磨、コンガ.桑原衛。チャレンジャー賞を受賞したが、GLUに敗れた。楽曲は「人間関係ギィスギス」。 EDITION DELUXE(1990年12月15日、エントリーナンバー8番) キングになるが、2週勝ち抜き時点で番組終了のため、『仮グランドイカ天キング』として認定される。後に『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』の一般審査員によるバンドコーナーに出場するも、4週目で落選。GLUとの対決時は司会の三宅裕司が「このまま外人バンドにグランドイカ天キングを許すのか、日本人頑張れ!」などと発言していた。

※この「vs GLU」の解説は、「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の解説の一部です。
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