share operating systemとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > share operating systemの意味・解説 

SHARE OS

(share operating system から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/30 14:18 UTC 版)

SHARE Operating System
開発者 SHAREユーザーグループ(w:SHARE (computing))
開発状況 終了
初版 1959年(67年前) (1959)
使用できる言語 英語
プラットフォーム IBM 709, IBM 7090
テンプレートを表示

SHARE OS (SHAREオペレーティングシステム、SOS) は、1959年にSHAREユーザーグループ(w:SHARE (computing))が開発したオペレーティングシステム。これはIBM 704用として初めてのOSであるジェネラル・モーターズのGM-NAA I/Oを改良したもの。プログラムの共有が主な開発目標だった。

SHARE OSはバッファ処理と新しい入出力デバイスに対応した。GM-NAA I / Oと同じくアセンブリ言語で記述したプログラムを実行できた。

SOSは当初真空管で動くIBM 709で動作し、後にトランジスタで動く後継機のIBM 7090に移植された。

このシステムで導入された発明の解説はJournal of the Association for Computing Machineryの1959年4月号に掲載されている[1]。

IBMは1962年にSOSのサポートを終了し、互換性のない新たなOSであるIBM 7090/94 IBSYSを発売した。

関連項目

脚注

参考文献




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  share operating systemのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「share operating system」の関連用語

share operating systemのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



share operating systemのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSHARE OS (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS