カバディ
カバディとは「接触」を根幹とするインド発祥のスポーツ(団体競技)である。インドの国技であり、同国およびその周辺の国々で発展した。
【カバディの語源】
カバディ(kabaddi)という言葉そのものの元々の意味・語源・由来は定かでない。競技上、攻撃手は息継ぎせずに「カバディ」と連呼している間のみ攻撃できるというルールがある。
【特徴】
カバディは概ね10メートル四方(12.5m×10m)のコート内で攻守のチームに分かれて行う。ボール等の道具は特に必要なく、コートがあれば競技できる。攻撃側チームはひとり相手陣地に侵入し、守備側チームの誰かにタッチして自陣に帰還すれば得点となる。守備側が攻撃を躱しきれば攻撃失敗である。鬼ごっこやドッジボールの要領に通じるといえる。
カバディは日本では長らく色物的なマイナースポーツとして認識されてきたといえる。2010年代半ば以降、カバディを主題としたマンガ作品が登場し人気を博したこともあり、徐々に認知度や人気を高めてきている。競技人口も増えつつあるという。
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