RIBOSOMEとは? わかりやすく解説

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リボソーム【ribosome】

読み方:りぼそーむ

リボゾーム


リボゾーム【ribosome】

読み方:りぼぞーむ

《「リボソーム」とも》生物体の全細胞細胞質中にあり、たんぱく質合成の場となる小粒子。RNAリボ核酸)とたんぱく質からなる伝令RNAのもつ遺伝情報翻訳し転移RNA運んでくるアミノ酸結合させる


ポリリボソーム


リボソ-ム


リボソーム


翻訳

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現象や動作行為に関連する概念:  繊維素溶解  羽化  習得的行動  翻訳  翻訳後修飾  翻訳後調節  老化

リボゾーム [Ribosome(s)]

 原核生物真核生物細胞内にある微小器官で、タンパク質合成する重要な役割をもっている。その組成はリボゾームのRNA(rRNA)とタンパク質である。それらは沈降係数(微小粒子大きさ重さなどの基準となる値)から2種分けられる原核細胞のリボゾームは70Sで、細胞質内に分散している。真核細胞内のリボゾームは小胞体よばれる膜状構造存在している場合と、分散している場合があり、80Sである。また、それとは別にミトコンドリア内にもリボゾームが存在するが、それは約70Sである。
DNA遺伝情報メッセンジャーRNA(mRNA)へ転写されmRNA遺伝情報にしたがって、リボゾーム上でトランスファーRNA(tRNA)が運んでくるアミノ酸結合してタンパク質(ペプチド)が合成される


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