ルバーブ【rhubarb】
大黄
【原文】rhubarb
一部の文化圏では、特定の医学的問題の治療にこの植物の根が用いられてきた。抗炎症作用や抗がん作用があると考えられている。学名はRheum palmatumまたはRheum officinaleである。「da-huang(大黄)」、「Chinese rhubarb(中国大黄)」、「Indian rhubarb(インド大黄)」、「Turkish rhubarb(トルコ大黄)」とも呼ばれる。
ルバーブ




●ヨーロッパからシベリア南部に分布しています。紀元前3000年ごろから栽培され、葉柄をジャムや砂糖漬け、シチューなどに利用されてきました。「あんず」に似た香りと「りんご」より強い酸味は、欧米人の好むところとなっています。わが国へは明治時代に渡来しましたが、わずかに栽培されているにすぎません。和名では「まるばだいおう(丸葉大黄)」とか「しょくようだいおう(食用大黄)」と呼ばれます。
●タデ科ダイオウ属の多年草で、学名は Rheum rhaponiticum。英名は Rhubarb。
RHUBARB
食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
野菜類-野菜類/ルバーブ/葉柄、生 | ![]() ![]() |
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野菜類-野菜類/ルバーブ/葉柄、ゆで | ![]() |
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