MemoryStream.SetLength メソッドとは? わかりやすく解説

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MemoryStream.SetLength メソッド

現在のストリーム長を指定した値に設定します。

名前空間: System.IO
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Overrides Sub SetLength
 ( _
    value As Long _
)
Dim instance As MemoryStream
Dim value As Long

instance.SetLength(value)
public void SetLength (
    long value
)

パラメータ

value

長さを設定する値。

例外例外
例外の種類条件

NotSupportedException

現在のストリームのサイズが変更できません。value が現在の容量を超えています。

または

現在のストリームが書き込みをサポートしません。

ArgumentOutOfRangeException

value が負または MemoryStream の最大長より大きな値です。最大長は、(MaxValue - origin) で計算され、origin は、ストリームが開始する位置を示す基になるバッファのインデックスです。

解説解説

ファイルの作成およびテキストのファイルへの書き込みの例については、「方法 : ファイルにテキストを書き込む」を参照してください。ファイルからのテキストの読み取りの例については、「方法 : ファイルからテキストを読み取る」を参照してください。バイナリ ファイルの読み取りおよび書き込みの例については、「方法 : 新しく作成されたデータ ファイルに対して読み書きする」を参照してください。

このメソッドは、SetLength をオーバーライドします。

ストリームの現在の長さより小さい値を指定した場合は、ストリームが切り捨てられます。切り捨てた結果、ストリームの現在位置がストリームの末尾より後ろになった場合、ReadByte メソッドは -1 を返し、Read メソッドは指定されたバイト配列にゼロバイトを読み取り、Write メソッドおよび WriteByte メソッドは指定されたバイトをストリームの末尾に追加して長さを増やします。指定した値が現在の容量を超えていて、ストリームのサイズを変更できる場合は、容量が増加します。ストリームの現在位置は変更されません。ストリーム長が増加する場合、元のストリーム長と新しいストリーム長の間のストリームの内容はゼロに初期化されます。

メモメモ

このメソッドを動作させるには、MemoryStream インスタンスが書き込みをサポートしている必要があります現在のインスタンスが書き込みをサポートしているかどうかを判断するには、CanWrite プロパティを使用します。詳細については、CanWrite のトピックを参照してください。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照


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