BMW 507とは? わかりやすく解説

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BMW・507

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/25 17:37 UTC 版)

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BMW・507
販売期間 1956年 - 1959年
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアカブリオレ
エンジン V型8気筒OHV3,168cc
駆動方式 FR
最高出力 150PS/5,000rpm
最大トルク 24.0kgm/4,000rpm
変速機 4速MT
全長 4,380mm
全幅 1,650mm
全高 1,300mm
車両重量 1,220kg
-自動車のスペック表-

BMW・507とは、ドイツの自動車メーカー・BMWが1956年から1959年まで製造していたスポーツカーである。

概要

アルブレヒト・フォン・ゲルツがデザインを担当。戦後初のBMW新型車である501/502をベースにした、2座カブリオレである。経営難のさなか、503と同時期にフランクフルトモーターショーで発表、1956年から販売を開始した。専用のハードトップを被せることによりクーペボディにすることが可能だった。

フリッツ・フィードラー設計によるシャシー、チューニングした502用3,200ccエンジン搭載。安価を目指したが、開発費がかさんでしまった結果、メルセデス・ベンツ・300SL並の高価格車とならざるを得ず、販売不振によって短期間のうちに製造中止。総生産台数は252台とごく少なく、BMWの経営不振を招いた。

参考文献

関連項目


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