エーアンドエーマテリアル
(A&AM から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/09 15:48 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 略称 | A&AM |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス27階 |
| 設立 | 1924年3月10日 |
| 業種 | ガラス・土石製品 |
| 法人番号 | 9020001040448 |
| 事業内容 | 建材事業・環境事業・工業製品事業・不動産事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 巻野徹 |
| 資本金 | 連結:38億8900万円 |
| 売上高 | 連結:434億2100万円 (2025年3月期) |
| 営業利益 | 連結:19億1600万円 (2025年3月期) |
| 経常利益 | 連結:18億8500万円 (2025年3月期) |
| 純利益 | 連結:▲1億2000万円 (2025年3月期) |
| 純資産 | 連結: 186億5200万円 (2025年3月期) |
| 総資産 | 連結:399億5200万円 (2025年3月期) |
| 従業員数 | 単独:209人 連結:898人 (2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 太平洋セメント株式会社 42.31% 明治安田生命保険相互会社 2.97% (2024年9月30日現在) |
| 外部リンク | https://www.aa-material.co.jp/ |
株式会社エーアンドエーマテリアルは、太平洋セメントグループの中核建材会社。略称はA&AM、A&Aマテ。
概要
2000年(平成12年)10月に株式会社アスクと浅野スレート株式会社が合併して発足した。社名は合併した二社の頭文字にちなむ。
太平洋セメントの持分法適用関連会社の1つであり、不燃建材、トンネル内装材、非金属伸縮継手などの製造・販売を行っている。かつては石綿製品の製造も行っていた。
沿革
株式会社アスク
- 1924年(大正13年)3月 - 横浜市神奈川区に朝日スレート株式会社を設立。
- 1949年(昭和24年)5月 - 東京証券取引所に株式を上場。
- 1950年(昭和25年)12月 - 商号を朝日石綿工業株式会社に変更。本店を東京都中央区に移転。
- 1962年(昭和37年)7月 - 朝日珪酸工業株式会社を設立。
- 1987年(昭和62年)4月 - 朝日石綿工業が商号を株式会社アスクに変更。
- 1989年(昭和64年)1月 - 本店を横浜市鶴見区へ移転。
- 1989年(平成元年)11月 - アスク・サンシンエンジニアリング株式会社を設立。
- 1991年(平成3年)5月 - 山梨工場を分社化し、株式会社アスクテクニカを設立。
浅野スレート株式会社
A&AM設立後
- 2000年(平成12年)10月 - アスクと浅野スレートが合併し、株式会社エーアンドエーマテリアルが発足。本店を東京都港区に定める。
- 2002年(平成14年)6月 - 本店を横浜市鶴見区に移転。
- 2004年(平成16年)3月 - 茨城工場、愛知工場、大阪工場を分社化し、それぞれ株式会社エーアンドエー茨城、株式会社エーアンドエー愛知、株式会社エーアンドエー大阪を設立。
- 2009年(平成21年)2月 - 会社分割により工事請負業を分社化し、エーアンドエー工事株式会社を設立。
- 2011年(平成23年)4月 - エーアンドエー愛知を吸収合併。
- 2022年(令和4年)3月31日 - 耐火二層管事業から撤退。
- 2023年(令和5年)4月 - 耐火二層管事業からの撤退に伴い、製造を担っていた関東浅野パイプを吸収合併[1]。
- 2024年(令和6年)11月 - 日本製紙から大昭和ユニボード(現・ユニボード)を取得[2]。
- 2025年(令和7年)
事業所所在地
本社・支店
工場
関連会社
- アスク・サンシンエンジニアリング株式会社
- 株式会社アスクテクニカ
- エーアンドエー工事株式会社
- 株式会社エーアンドエー茨城
- 株式会社エーアンドエー大阪
- 朝日珪酸工業株式会社
- ユニボード株式会社
- デコール株式会社
- アスク沖縄株式会社
- アスクテクニカインドネシア
脚注
関連項目
外部リンク
- エーアンドエーマテリアルのページへのリンク