1944年の近畿日本軍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/06 15:19 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動1944年の近畿日本軍
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成績 | ||
日本野球連盟6位 | ||
11勝23敗1分 勝率.324[1] | ||
本拠地 | ||
都市 | 大阪府堺市 | |
球場 | 中百舌鳥球場 | |
球団組織 | ||
経営母体 | 近畿日本鉄道 | |
監督 | 高田勝生 | |
« 1943 1945 »
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1944年の近畿日本軍(1944ねんのきんきにほんぐん)では、1944年シーズンの近畿日本軍の動向をまとめる。
この年の近畿日本軍は、高田勝生監督の1年目のシーズンである。戦時企業統合政策(陸上交通事業調整法)により、南海鉄道が関西急行鉄道と合併して近畿日本鉄道(近鉄)となったため、この年の6月から球団名称を「近畿日本軍」に改称した。親会社が再分離され、南海という名称に戻るのは3年後の1947年6月のことである。
チーム成績
レギュラーシーズン
順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
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優勝 | 阪神軍 | 27 | 6 | 2 | .818 | -- |
2位 | 東京巨人軍 | 19 | 14 | 2 | .576 | 8.0 |
3位 | 阪急軍 | 19 | 15 | 1 | .559 | 8.5 |
4位 | 産業軍 | 13 | 21 | 1 | .382 | 14.5 |
5位 | 朝日軍 | 12 | 22 | 1 | .353 | 15.5 |
6位 | 近畿日本軍 | 11 | 23 | 1 | .324 | 16.5 |
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できごと
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選手・スタッフ
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出典
- ^ “年度別成績 1944年 日本野球連盟”. 日本野球機構. 2018年9月11日閲覧。
- ^ ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 117
- ^ 『日本プロ野球80年史 1934-2014』【記録編】、ベースボール・マガジン社、2014年12月24日。ISBN 978-4-583-10668-7。
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日本野球連盟 | |||||||
優勝 | 阪神軍 | 2位 | 東京巨人軍 | 3位 | 阪急軍 | ||
4位 | 産業軍 | 5位 | 朝日軍 | 6位 | 近畿日本軍 |
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